Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

相原一希にうつ病の診断が降りるまで。

今更ながら持病になっちゃってる、うつ病について書き留めておこうと思います。


もし、この手の闘病記みたいなのが苦手な方や不快に思う方は読み飛ばしてください。


正直書いてる相原一希の自己満足というか、自分自身の棚卸しみたいなものなので賛同を得たいとかそういうのではないのでその辺りを踏まえて読んで頂ければ幸いです。

そして、同じように苦しんでる人の参考になったらとっても幸いです。

 

 

まず、僕の場合異変が突如現れました。
思考が止まる。
考えてるんだけど、考えてない。
どこか現実が他人事に思えるというのが正しいかも。


現実味がなく、ただ映像を眺めているかのような毎日が続き、ルーチンワークすら手につかず、上司からは恐らく煙たい存在だったと思います。


それから2週間ほどして1回目の寝坊。
朝が苦手だったのもあるのですが、朝全く起きれなくなりました。

シフトを調整しても起きれず、
何度か寝坊してかなりきつく怒られましたね。
そりゃあそうです。曲がりなりにも店長っって役職もらってたので、遅刻、欠勤なんて問題外でした。


職場を異動になり、それがストレスだったり。
それに加えて上司と上手くコミュニケーション取れないなぁと普段から思って居たのですが、波長が合わない人なんだろうなと半ば諦めていました。


そんな中でも常に普通に接してくれたスタあッフには感謝してもしきれませんが。


そして寝坊から間無しで、原因不明の吐き気と戦う事に。

はじめのうちは吐き気を紛らわせるためにフリスクを口に含みながら過ごしてましたが、それでも無理で職場で吐きつづけた日もありました。

いろいろ試しましたが胃薬も風邪薬も効かず、
トイレとお友達状態でやむなく病院で精密検査を受ける事になりました。

採血も心電図、レントゲンも問題なし。

けど、吐き気も発熱も肩こりもあり得ないレベルで起きてて何もない訳がない。
もちろん医者に再三聞きましたよ。

なにか重病にかかってることはありませんか?って。

その時出てた症状は、
吐き気も頭痛も肩こりも衰弱しそうなほど顕著に出てました。そしてそれが原因で眠れない。


吐き気や頭痛で眠れない日を何度か過ごしてやっとの事病院で検査したら問題なし。


恐らく内科的な要因では無い。
医者にそう告げられ、心療内科へ。


そして大行列な待合室で1時間ほど過ごし診察へ。
問診を進めるうちに医者が。


典型的なうつ病です。
処方された薬は
デパス
ドグマチール
レクサプロ
ハルシオン

でした。


抗うつ剤を使いながら症状を抑え、外的要因を徐々に減らして行きましょう。

なんか地獄のような日を過ごした先がうつ病でした。

ただ言われてみれば納得できたし救われた気がしました。

会社では居場所なんて感じられなかったし、居るべきではないと寝坊事件からずっと思ってたし。

そしてなにより体調が優れない自分に苛立ちすらしました。


そんなわけで相原一希うつ病の肩書きを手に入れたのでした。


なんか書いてて文章が支離滅裂で申し訳ないけど、実はあんまり詳しく覚えてない部分もあります。

しんどすぎて、あの時は本当に死んだほうが絶対に楽だと思いました。

嫁がずっと見てましたし、死のうとは思いませんでした。

独り身やったら危うく身を投げてましたね。

眠れない事がこんなに苦痛で、吐き気が続くことがこんなに人間を苦しめるとは。


これが今からちょうど1年前です。
良い機会なのでまとめてみます。

覚えている範囲で。

 

 

ランキング参加中!

クリックで応援お願いします!

にほんブログ村 経営ブログへにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村