Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

帰宅部の醍醐味

今週のお題「部活」

 

 

f:id:aihara_kazuki:20190925193104j:plain

 

 

今週のお題について書いてみたいと思います。

 

中学校では、テニス部。

高校時代は帰宅部でございました、相原一希です。

 

別に自宅が遠かったとかそういうんじゃありません。

 

ただ。友人たちと放課後に非生産的な生活をすることに

楽しみを感じたのはこれまでになかった価値観でした。

 

 

青春時代を有意義に使うことはもちろん誰もが開口一番に言いますが、

 

実際問題、部活をすることが絶対に有意義だとは僕は思わないです。

 

ただ、バカみたいに無駄話をして、無駄に夜遅くまで残ってみんなでPCでゲームしたりとか、

今になって考えたら本当に、非生産的な極みのような生活でしたが、

 

今僕がこうしてオタクで居られるのも、その時期に出会った友人たちの影響は大きいです。

 

当時は、なんというか余程のことがない限りは基本的に18時くらいまで友人たちと一緒にいました。

 

何をするという目的も大して考えず、大学に併設された売店でお菓子を買い、

時間を忘れてダラダラすごす。

 

もうエロゲーの日常のシーンのようですが、まさにそんな感じ。

 

ただ、今まで張りつめてやってた勉強だったり、宿題だったりそういったものがすごくどうでも良くなった。

 

ある意味でパラダイムシフトが起きた印象です。

 

 

 

もちろん提出物をきっちり出すとか、宿題はやるとかそういうのは、

社会通念上必要で、マストですべきことにはなるんですけど、

僕の場合は興味のある授業についてはしっかりと傾聴の姿勢で取り組むのに、

数学など、苦手意識の強い授業ではノートをとることが精いっぱいで。

 

今思えば、その時点で発達障害だったのだとは思うのですけど。

 

ただ。ラジオやライブ配信でもお分かりいただけると思いますが、

ざっくりした性格なのでそれほどお咎めもなく、

普通科でありながら、情報科の方々よりも華々しい資格取得に勤しんだりなど、

普通科では異端の存在である意味では問題児だった記憶があります。

 

いまだに母校を訪れると、めっちゃいじられるんですけど、それも良い思い出。

 

 

だから部活に必ず入りなさいという強迫観念に囚われて、

嫌々部活に通うより、好きなことを好きなだけ自分のお金の範囲内でやったらいいと思います。

 

今はスマホもありますし、やりたいことは大抵実現できるのではないかと思います。

 

自転車で東京から沼津のラブライブの聖地に行く中学生や高校生も居るので、

そういう自分の興味のあることに時間を割いてしまったほうが有意義な気がします笑

 

 

 

ランキング参加中!

クリックで応援お願いします!

にほんブログ村 経営ブログへにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村