Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

ADHDになるまでと今の現状について考えてみる。

お疲れ様です。相原一希です。

※注意※

ADHDについて記述していますが、

この記事は結構ネガティブ要素が強めです。

苦手な方は読まないようにしてください。

 

今日は、朝3時過ぎに寝て、5時くらいに起床してしまって、

そこから眠れず朝を迎えて職場に連絡しよーかな。っていうタイミングで、

寝落ちしてしまって、結局夜を迎えるという負のループ。

 

前回の通院で、安定剤を追加で処方してもらっているのだけど、

飲むべきタイミングを寝すぎて逃すという悪循環に陥っててやばみ。

 

ADHDの人あるあるだと思うんだけど・・・

 

 

 

重要な用事でも普通にすっ飛ばしてしまうこともあります。

 

これが打ち合わせとかだったら一大事なんだけど、

今のところリマインダー通りの動きはできているのだけど、

 

例えば、僕の場合ですが、朝がとても苦手です。

普通の人なら、だるいなぁ。で済む話なんですが、

体調が最高に悪い状態で目が覚めます。

 

ひどいときは、発熱・めまい・吐き気などなど。

そんな状態なことも、しばしばあります。

 

あと、アラームや目覚まし時計などをセットした状態で寝る方が大半だと思いますが、

よくドラマで見かける、あと5分!ってのが無限ループしちゃいます。

 

なんていうか、デッドラインを超えるギリギリにならないと、

火がつかないというか。

 

これだけ聞くと、甘えてんじゃねーよ。って言われるのが常です。

 

そりゃそうですよね。

社会で生きていれば、朝は定時に出社して、次の日も定時に間に合うように準備をするのが”当たり前”だから。

 

その”当たり前”すらできないお前は何なんだ。と。

 

これはよく言われましたね。

いろいろ快眠グッズや、疲れが取れるストレッチや、ヨガなどいろいろ試しましたが、

結局なんの改善も見られず、ADHDの薬を飲むようになってから、

ほんの少し良くなった。程度です。

 

結局遅刻しない方法が、

夜型の仕事をすることが一番な近道でした。

 

 

しかし、正社員として雇用されている以上、

よほどのフレックスタイム制度でない限り、朝の出社は当たり前で、

それが続かずに、遅刻常習犯だ。遅刻するなんてありえない。

そんな感じで退職したこともありました。

 

 

そんな生きづらさを常日頃から感じるようになっていた状態だったので、

自己嫌悪から、自傷行為をしたり、極度のパニック障害に陥ったりで、

散々な社会生活でした。

 

 

 

このままいっそのこと命を絶ってしまおうか。

 

 

 

そう思って薬を大量に服用して、救急搬送されたことも何度かありました。

 

 

ただ、いろいろありましたが、

生きることも難しければ、死ぬことも決して簡単ではない。

そういう境地でした。

 

 

もちろんビルの屋上から飛び降りてしまえば、

簡単なのかもしれませんが、その度胸すらなかった僕は、

そういう方法しか取れなかった。

 

 

そうしているうちに、色々と転職を複数回繰り返すと、

どうしてやめたの?
やめた理由は何?

 

そりゃ聞かれます。

ただ、体調の悪化により、出社不可能になったから。

 

 

こいつ大丈夫か?

 

 

そう思われるので、選考には何社も足を運ぶも、全然受け入れてもらえない。

そんな毎日でした。

 

 

そんなときに、退職する決意をしたときに、

最後の部署異動で一緒になった先輩から、

 

 

遅刻しても定時で来てる人と同じ時間数働いたら問題ないやん?

 

 

と、会社のルールとは。みたいな根本を考え直せば、

真っ当に給与をもらえるはず。

と、背中を押してくれたというか、フレックスタイムとはそういうものだと、

初めて僕のことを肯定してくれた先輩がいて、

相原は、こういうやつだから、こういうスケジュールで動くから。

と根回しまでしてくれた後、独立されたのですけど、

 

 

そうか。ルールは自分で作れるじゃないか。

 

 

リモートワークだってできるんだし、場所は自宅での勤務、

昼から出社しようが、夜から出社しようが、

アウトプットする成果物ができれば、一緒じゃないか。

 

 

ということで、独立して自分で事業を始める決意をしたのが去年の話。

 

 

ただ、自分で何かを始めるというのは、何かしらのノウハウが必要で、

それを習得する必要があったので、ノウハウを学んだ後は即独立するぞ。

くらいの勢いでノウハウを習得。

 

 

そして、岡山の実家を売却することになり、

引っ越しも相まったことと、大阪の賃料高すぎ問題もあったので、

事務所を新居(賃貸マンション)へと移し、今に至ります。

 

 

今のお仕事は、インフルエンサーマーケティングの、

インフルエンサーSNSマーケティングコンサル担当

みたいな、立場で中小の小売店や、商店様の集客のお手伝いから、

決済システム導入のサポートなど、とりあえずなんでもやってますw

 

 

FF7クラウドなんでも屋の内勤版みたいな?w

 

 

そんなときに、このコロナウィルスの騒ぎで、

取引先さんもお休みになったり、

資金繰りの悪化などで、4月~6月については売上ゼロでした。

 

 

困ってるときに、困ってる人からお金は取れないよね。

大きな体力のある会社さんならまだしも。

 

 

そんなわけで、7月から徐々に案件も稼働し始めて、

本業の方は多忙を極めていて、忙しいのですが、

 

売り上げの減少を予測して、4月頭から始めた副業の本屋のアルバイトの方も、

まさかここまでの案件稼働になるとは思っておらず、

入れてもらえるだけ入れてくださいってことで、

シフトを最大限いれてもらってたのですが、

それの調整と日数の削減をお願いしようかなと思ってた矢先にですね。

 

 

不眠・ストレスによるうつ病の悪化

 

 

うつ病については、ADHDの診断をもらう前からもう8年超えの付き合いです。

決して手放しで喜べる状態じゃなかったのですが、

本屋の方の比重が重くなりすぎたこととシフトの調整が不可能ということで、

本業に割く時間が、睡眠時間を削った時間+午前中の4時間程度ということで、

副業を含めると、1日に約14~16時間程度労働しておりました。

 

 

そんなわけで、当然のように体調を崩すというオチまでついて、今に至ります。

 

 

幸い、本業の方はあとは、僕が直接関与することはほぼ片づけていたため、

新規開拓の資料や、法人登記の準備などデスクワークが主なので、いいのですが、

 

本屋の方がある程度重要なポジションにいたこともあり、

非常に迷惑をかけていて、いたたまれない気持ちで自己嫌悪です。

 

 

特に、案件が大きく回り始めたこともあって、

副業の方が、1日8.5時間労働×時給×22~23日(195時間)で、

手取りが約13万円。

 

 

一方で本業の方が1か月労働時間はトータルすれば、60~70時間程度で、

その何倍も売り上げとしては上がるわけだから、

副業に重きを置く場合じゃないよね。ってのがあったのが多分今回のトリガー。

 

 

こういう風に熱しやすく、冷めやすいのは性格の問題もありますが、

安定剤を処方してもらって平常心を保っていられるような人間からすれば、

一気に気分が落ちるトリガーだったのかなと思ってます。

 

 

そんなわけで、普通の生活リズムに戻るまで、

配信ペースが落ちます。

 

 

しばらくは、投薬治療でメンタルバランスを元に戻そうと思います。

 

 

これもコロナウィルスさえなければ起きなかったのかもしれないですが、

今更どうこう言っても仕方のない話なので、

これについてはどうこう言うつもりも全然ないのですが、

 

 

僕のようなちょっと変わった生き方をしている人が少しでも救われて、

逆に反面教師にしてもらえたらいいかなと思って書いてます。

 

 

あと、この記事を読んでADHDかも?

と思った方は、お近くの心療内科・精神科にて診断テストを行ってくれるところもあると思いますので、ぜひ検索して受信されることをおすすめします。

 

 

少なくとも、僕はADHDと診断を受けたことで、安心しました。

これが原因やったんか。と合点がいくというか。

 

 

なので、もし思い当たる節があれば、是非。

命を絶ちたいと思ってる人はなお更に。

 

 

 

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