Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

現代における終活とは。

眠れないので、ちょっと暗い話をしますが、

僕の経験談を含めて書きます。

 

頭の中を整理していくことと、自分自身に対する戒めの意味でも書いておきます。

 

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まず、最近終活という言葉が、世の中で囁かれるようになりましたが、

 

皆さんの持っているイメージってどんな感じでしょうか?

 

 

 

遺言を作成する。

 

所有物の名義を息子・娘・親戚に変更する。

 

遺品となりそうなものを売却して身軽になる。

 

 

 

と、まあこんな感じでしょうか。

 

もちろんどれも正解だと思います。

 

ただ、今スマートフォンやパソコンのセキュリティが高度になり、

指紋、顔、静脈などなど、体の一部をセキュリティのカギとして利用する機会が増えました。

 

Mac/iPhoneなら、Face ID、Touch ID。

Windowsなら、Windows Hello。

Androidなら、指紋認証、顔認証。

 

とりあえず、生きている本人の顔や指などがセキュリティのメインキーとして利用されています。

 

パスコードやパスワードなんてのは、補助的なものでかけられています。

 

もちろん、親が管理している子供さんのスマホではなんら問題ないでしょうけど、

 

もし皆さんが、明日死ぬとして、その情報やID/パスワードを知ってる人がどれだけいるでしょうか?

 

 

もちろん、誰かに言っておきましょうなんていうつもりは全くありません。

それはもはや情報漏洩につながりますし、セキュリティのかけらもないので!

 

 

ここでちょっと暗い話。

 

 

僕自身は、未遂に終わりましたが、死のうとしたことがあります。

 

 

原因は多額の金銭をだまし取られたことと、それに付随してのストレスです。

 

 

数万円なら、もういいや。あきらめよう。ってなるかも知れませんが、

それまで投資信託やら、株式の売買、単純にアルバイト、貯蓄などなど、

そういったリソースを割いて貯めに貯めまくって、起業の資金にするぞー!

って思ってた資金でした。

 

 

決して、金銭的に裕福な家庭に育ったわけではなく、

むしろ貧困層の家に生まれて、

社会に出るまで、お金で苦労した記憶ばかりが蘇ってきます。

 

 

だからこそ、自分に子供ができることがあれば、

そういう苦労はしてほしくないし、やりたいことをさせてあげたい。

と当時LGBTQ+であることを自覚していなかった僕はそう思っていました。

 

 

それ故の起業のために貯蓄をしておりました。

だから、常にお金が無いフリをして密かに貯めておりました。

俗に言う守銭奴ですね。

 

 

一部の人から見たら、嫌な奴だったと思います。

 

 

まあ、そんなことがあり、

ストレスで眠れない、吐き気がするという状況だったので、

精神安定剤アルプラゾラム)と睡眠薬ロヒプノール)を処方してもらっていました。

 

 

 

仕事の疲労感や、同僚とどうでも良い飲み会に行き愚痴ったところで、

騙された。なんて言ったところで、ああ、そうか。まあがんばれ。

あの件結局どうなったの?とか進展なーし。みたいな・・・。

 

 

 

 

そして、被疑者と弁護士を挟んでのやりとり。

 

 

そんなやり取りがだんだんと億劫になり、

今まで生きて頑張ってきたことすべてがどうでも良くなり、

もう人間を辞めようと思って、

処方されていた安定剤や睡眠薬を一度に全部服用しました。

 

 

 

しばらくして、意識を失ったように眠ったかどうかはわからないのですが、

気づけば、病院にいた。

 

 

誰がどうやって通報したのか、それすらも覚えていません。

 

 

ただ、当時の僕の心境としては、

なんで生きて戻ってきてしまったんだ。。

 

 

その気持ちしかありませんでした。

助けてくださった方には申し訳ないのですが、

当時の僕はそう思っていました。

 

 

それからしばらく仕事を休み、休養期間というニート期間を約1年ほど過ごし、

京都へ引っ越しました。

 

そこからは浮き沈みもありました。

今に至るまではどちらかというと沈みっぱなしでしたが、

やっと最近浮き上がって来れた感じです。

 

 

でも、ふと今死んでしまうとどうなるんだろうか。

 

 

とまだまだうつ病との闘いは継続していますので、

そう思うことがあります。

 

 

そこで、やっぱり自分しか知らない情報を、遺言として残しておくとか、

例えば、Twitterで本人が逝去したためとかそういう連絡をしてくれる人を

生きているうちに見つけないといけないなって思いました。

 

 

これこそが現代における終活でなかろうかと思います。

 

 

幸いなことに、今は便利な世の中ですから、

こういうソフトもあるのですよ。

 

freesoft-100.com

 

 

これはパソコン上の見られたくないコンテンツを削除するというソフトですが、

問題はスマホです。

 

 

スマホのパスコードの解除方法や、自分の死後に連絡してほしい人が居れば連絡、

SNSでの告知など、亡くなってすぐに対応してくれる第三者

パートナーを見つけないとなってふと思います。

 

 

あと、さらに深堀すれば、自動購読している雑誌や、

課金しているコンテンツ、自動継続になっているサービス(Netflixとか)などを

書き出しておく必要もあります。

 

 

残された遺族はたまったもんじゃないですから。

 

 

なので、現代版の終活の仕方も心得た上で、

日ごろから準備しておくのも悪くないよな。って個人的には思います。

 

 

自殺かどうかはわかりませんが、

いつ事故に巻き込まれるかわかりませんし、

不治の病にかかるやもしれません。

 

そんな時に、あー。あれ忘れてたー!とか思いながら、

人生を終わりにしたくないじゃないですか?

 

 

だから、俺は独り身で生きるんだ!とか、

恋人なんていらねーよ。

とか思ってる人も、自分にしかわからない情報を共有できるくらい深い仲の、

人間を見つけておかないと、後々で家族が困るからね。っていう。

 

 

一度死にかけた僕が最近になって、自己中心的だったなと猛省している案件でした!

 

 

あと、人間は思ったより簡単に処方薬では死ねない。

というのが改めて分かったことで、

 

病んでる人の気持ちもわかってあげられるようになりましたし、

何よりも、自分の前で命を絶とうとしている人に対して、

言葉をかけてあげられるそんな経験ができたと思って、

 

戒めの気持ちもありますが、生きて戻ったことへの感謝の気持ちも忘れずに、

人生を全うしたいと思ってます。

 

 

すいません。なんかまとまってない感じで。💦

 

 

毎回この手の記事を書くと、2000字超えるというw

すみません!

 

 

あと病んでる人は気軽に僕のTwitterにDMしてきてね!

お話聞くだけでも少し気分が変わると思うので!

 

 

みんなは僕みたいに簡単に決断を下さないように!

決断しそうになったら、家族の顔、恋人の顔、大切な人の顔、言葉思いだして!

 

 

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