Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

【よくある質問】LGBTQ当事者になって、パートナーができて改めて思うこと。

こんばんは。相原一希です。

同性のパートナーができて、さらに

自分がLGBTQ+であるというオンラインで先行してカミングアウトして、

ありのままの自分でという本来の目標に1歩近づけたと感じる今日この頃。

 

ブログも徐々に見てくださる方が出てきて、うれしい限りです。

TwitterのDMを開放しているので、個人的に聞きたいこととかあれば、

何なりと聞いてください。

 

ただ、結構変な性格なので、思ったことズバズバ言っちゃうので、

そのあたりはご了承ください💦

 

 

さて、今日のお買い物はこちら。 

 

 

このSteelシリーズがなかなか店頭で手に入らなくて、

イージーモンキーさんでいつも在庫を見つけては買うというサイクルに入ってます。

 

あと、イージーモンキーさんの力作。

ヒーローカラーズも好き!

 

 

 

 

 

さて、本題。

今日はよく来る質問をいくつかに絞って書いていこうと思います。

 

 

LGBTQ+であることをどう感じているか?

僕の場合は、最初からもしかして?という疑念がありました。

例えば、修学旅行や温泉、銭湯等々、裸になる瞬間や、下着だけの姿になる瞬間などに、同級生や、友人の腹筋、肩、胸板などにキュンとする瞬間が多々ありました。

 

でも、それって自分の中では当たり前だと思っていたし、

逆にみんなそうだと思っていました。

 

ただ、男性は女性と付き合って、結婚して、子供を作って・・・。

という普通と言われる生き方に対して、若干の抵抗もありましたし、

高校時代には、大学生の男性とお付き合いしていたこともあり、

自分は、男性も好きになれるんだ。と自覚するに至りました。

 

それに対して、負い目などは特に感じていませんでした。

 

むしろ、なぜこれはタブーとされてることなの?というスタンスでした。

 

そこに愛があればそれでいいのでは?っていう感じ。

 

どこまでの範囲の人にカミングアウトした?

オンラインでこのブログを読んでいる人は当然として、

リアルでは、本当に親しい友人数名にカミングアウトしました。

 

まあ、もともと友人関係が希薄だったこともあり、

そこまでカミングアウトする対象が居ませんでした。

 

両親には、正式にカミングアウト予定。

今は、軽い感じで伝えて、ふーん。みたいな感じなので。

 パートナーができて気持ち的に変わったことは? 

 同じ悩みというか、属性を共有できることがとてもうれしいです。

今までは誰にこの気持ちを分かってもらえるんだろうとか、

LGBTQ+であることを公表することで、孤立してしまうのでは無いか?

 

と、ついつい世間体を気にしてしまっていた自分が居ましたが、

パートナーも同じ悩みを持っていましたし、

数奇な廻りあわせで、初めて対面してしばらくしたら意気投合して、

それからは、知人→友人→パートナーへと一気に駆け上がっていった感じです。

 

だから、今は毎日やり取りするLINEや、音声通話で話すことがすごく楽しい!

惚気で申し訳ないけどもw

 

LGBTQ+であることを公表したことで何か影響・反響はありましたか?

仕事においても、プライベートにおいても、特に大きな反響はありませんでした。

 

ただ、気持ち的に楽になったことと、

魅力的な女性を見ても、かわいいですね!以上の感情は、

湧いて来ないというか、湧いて来てないことに気づかされました。

 

私もLGBTQ+ですが、周りにわかってくれる人が居なくて困っています。

これもよくある質問なのですけど、

性的マイノリティと表現されることからも分かるように、

気持ちを本当の意味で理解してくれる人はまだまだ、ごく少数だと思います。

 

私は、別に何も思わないよ。 という方も居られると思いますが、

それは、あなたが同性を好きになろうと、私は知ったこっちゃないと同義だと思っているので、

本当につらくなったら、私までDMくださいね。

 

総括として

悩んでいる人もたくさん居るなかで、こうしてカミングアウトすることが絶対正しいとは僕自身一ミリも思っていません。

 

人それぞれに、思いもあるし交友関係もあるわけだから、

カミングアウトしないという選択肢もあって然るべきだと思います。

 

ただ、理解してほしい、悩んでいる。こういう時のはけ口はどこかに欲しい。

という気持ちはすごく思います。

 

特に、多感な時期(思春期)の方は、自分がよくわからないと思う人もいると思います。

 

そういう時に、私はLGBTQ+なのかな?とか、

友達に嫌われたらどうしよう。とかいろいろ悩むと思います。

 

だけど、別に答えを求めなくてもいいと思います。

自分が自然で居られる状態がおそらく答えです。

 

僕の場合は、パートナーと手をつないだり、買い物に行ったり、

一緒に寝たり、抱き合ったりするなかで、愛情を見つけました。

自然体で居られる自分を見つけることができました。

 

だから、形にはめようとするんじゃなくて、

自分という個性を認めてあげる。

性的志向を認めてあげられるようになるまでは、答えを出す必要はないと思います。

 

それでもどうしても答えが知りたい!と思うなら、LGBTQ+に理解のある病院を受信してみればよろしいかと。

 

いろいろ書いたけど、

本当に、同性だからこそわかる悩みや、こうされると気持ちいいとか、

そういうポイントってあると思います!

 

だから、僕はパートナーと毎週末会えることが楽しみだし、

仕事も前向きに取り組むことができていると思います!

 

本当に悩んでるときには、体調も悪くなりがちですので、

ほんとに誰にも言えない困った!ってときは、わたくしまで!

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