Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

【痛々しいポエム】幸せ過ぎて爆発しそう。

こんばんは、相原一希です。

土曜日に彼氏がやっと(先週会ったばかり)来てくれます!

 

 

待ちに待った1週間でした

 

 

彼が、笑顔で助手席に乗ってくるのを見てホッとする僕。

 

土日はデートの時間を作ってくれて、月曜日から仕事にいく彼。

 

 

なんとも健気じゃないか。

 

 

もう世界中の愛おしい言葉を集めてぶつけたい衝動に駆られます。

 

 

 

 

 

 

 

ふと思う。

 

 

 

 

 

 

幸せ過ぎて明日死ぬんじゃないだろうかと。

 

 

 

 

 

それはそれで有意義な死に方かもしれない。

 

 

毎週末が幸せいっぱいで締めくくれる。

今週経験したどんなネガティブ要素さえ吹き飛んでしまうほどの幸福感。

 

 

 

 

満たされていると表現した方が正しいのかもしれない。

 

 

 

 

けれど、別れ際はどうしてもさみしい。

もっと一緒に居たい。

もっと甘えたい。

 

 

 

そういう気持ちでいっぱいになる。

 

 

 

いままで、感情的に何かをするという事はあまりなかった。



 

 

ただ、今は、感情的になっても許される場所、許してくれる存在が在る。

 

 

 

だから、いままで無感情に、無機質に過ぎてきた時間を取り戻すかのように、

僕は、甘え、甘えられ幸せにどっぷりと浸っている。

 

 

 

 

こんな気持ちになったのはおそらく初めてかも知れない。

 

 

 

 

過去にお付き合いした方には本当に申し訳ないと思うんだけど、

今以上に幸せだったことは無いと断言してもいい。

 

 

 

 

この気持ちを何と表現したらいいか分からないけれど、

男だから、女性を好きにならなければいけないという、

価値観や、先入観、固定観念に縛られていたことが幸福度を下げていたのだろうか。

 

 

 

 

彼氏から告白されたときに、正直にうれしかったし、

 

男が男を好きになることはおかしなことじゃない!愛に性別なんて関係ない。

 

そう矢継ぎ早に口にしたときに、僕を縛り付けていた何かは消えていた。

今までの僕にはそう決心させるトリガーも存在も足りていなかった。

 

 

 

 

好きになるのに、交際するのに、抱き合うのに、性別など関係ない。

 

 

 

 

これが今の僕が今まで以上に素で居られる要因であることは言うまでもない。

 

 

 

 

 

今まで涙を流すことと言えば、

鼻炎で辛いとき、笑い過ぎたときくらいなものだった。

 

 

 

それがどうだろう。

今となっては、彼から「大好き。」「愛してる。」「ずっと一緒に居たい。」

 

 

 

そんな言葉をかけてもらうだけで、ウルっと来てしまう。

 

 

 

言葉の魔術だ。

 

 

 

そんな気さえしていたけれど、結局のところ、

今までの自分に圧倒的に不足していた、人間らしい感情が徐々に戻りつつある。

 

 

 

言うなれば、ターミネーターだ。

 

 

 

「人間がなぜ泣くのか分かった。俺には涙は流せないが。」

ターミネーター2シュワちゃんのセリフ

 

 

 

このセリフを思い出す。

そして、自分に当てはめてみる。

 

 

 

今までの人生でどれだけ、泣いただろうか。

本当に数えるほどだ。

 

 

 

 

 

無感情のまま人付き合いをし、冷酷だと言われるから仕方なく、

上辺だけ着飾った社交辞令を口に出す。そこに心はこもっていない。

 

 

 

 

無意識のうちに、人を傷つけないように、

感情のこもったフリをした言葉を口から発していた。

 

 

 

誰かに嫌われるのが実は嫌いで、

誰にでもいい顔をする八方美人で、

そうしていれば、誰もが寄ってきてくれる。

 

 

 

今この境地に立って思うことは、

結局極度のかまってちゃんでしかなかった。

 

 

 

でも、今はそんな必要はない。

こんな僕でも、素で居ることを許してくれる人が居る。

出来損ないの僕を寛容して、愛してくれる人が居る。

 

 

 

 

それだけで、ただただ、涙がこぼれそうで。

 

 

 

 

砕けてバラバラになって組み立てることをあきらめていた、

感情というパズルを再構築して人間として再スタートを切る。

 

 

 

いつからだろうか、自分は機械で感情を表に出すことを忘れていた。

 

 

上辺だけの笑顔、上辺だけの言葉、上辺だけの関係・・・

 

 

 

 

 

もうたくさんだー

 

 

 

 

今まで、自分をターミネーターだと疑わずに過ごしてきた結果。

本当にターミネーターになっていた。

 

 

 

それが力の証明だと信じて、

それが誰かを守り、自分も守られると信じて。

 

 

 

でも、それは結局のところ、偽りの自分を演じていただけ。

 

 

本質が人間であるということを無意識のうちに消し去っていただけ。

 

 

人間であることがカッコ悪いと思っていた。

感情を出すことがカッコ悪いと思っていた。

 

 

 

ありのままの自分で。

 

 

 

そう決めたのは、他でもない彼氏のおかげだ。

 

 

本当に、こんな出来損ないな僕を、

不器用で、不格好な僕をー

 

 

 

好いてくれてありがとう。

 

 

 

愛してくれてありがとう。

 

 

 

見守ってくれてありがとう。

 

 

 

書ききれないほどのありがとうがある。

だから頭が上がらない。

 

 

 

本当に感謝しています。

 

 

 

だから、これからも末永く、僕とー

僕という存在をー

 

 

 

一番近くで観てほしい。

 

 

 

だから明日は、精一杯甘えます。

 

 

 

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