Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

今日はこの話をせざるを得ないのかな。ー命の重みー

こんばんは。相原一希です。

 

僕も、過去の記事といってもこの間書いたばかりの記事で、

あえて触れてはいなかったのですが、

 

aihara-kazuki.info

 

 

 

自殺未遂を起こしたことがあります。

 

 

 

 

正確には、自殺に失敗したと言った方がいいだろうか。

 

 

 

 

理由から書くと、多額の金銭を騙し取られたことによる精神的なショックからです。

 

投資や、貯蓄で貯めたもので、金額は伏せておきますが、

 

そこそこの高級車は買えるくらいの金額を一番信頼していた、

 

 

 

ビジネスパートナーになるはずだった人に騙し取られ、

さらに行方を一時眩ますという状況で、

一気に何もやる気になれず、

 

 

 

今までの自分の人生は何だったんだという自問自答を繰り返し、

 

もう返ってこないだろうと思ったお金の重さを考えると、

 

 

 

俺の時間を返せ。

 

 

 

という憎しみの感情しか湧いて来ず、

一生をかけて後悔させてやる方法はないものか。

 

 

と考えた挙句の浅はかな考えでした。

それくらい自分の命はー軽かったー

 

 

方法は、当時うつ病の極みだったので、

手元には処方されたアルプラゾラムが大量にありました。

 

 

何錠飲んだだろうか。

 

 

記憶が曖昧になってきたのは7錠を超えたあたりからだ。

何度か気持ち悪くなって吐いた。

 

 

そこからは記憶がなく、気づいたら病院のベッドの上だった。

 

 

 

結局自分はどこかで生きることに執着していたのだろう。

睡眠薬にしておけば良かったとか戻ったときにものすごく後悔した。

 

 

 

だが、薬の服用によるダメージで1か月ほどの間は、廃人だった。

 

 

過剰服薬の末、薬の血中濃度が急激に上昇したおかげで、

それを元に戻す際の離脱症状に苦しんだ。

 

 

結局、未遂に終わったとはいえ、自殺しようとしたことには変わりがなく、

 

相手もビビったのだろう。話し合いの場が持てた。

 

不幸中の幸いだった。

 

 

のちの裁判で使い込んだ分以外の金は戻す。

使い込んだ分は毎月均等に返す。ということで、もはや奴隷状態である。

 

 

まだ回収は終わっていない。

それくらいの金額だ。

 

 

 

 

僕には、夢があった。

会社を起こして、町おこしをし、地域に貢献する。

一緒に関わって仕事をしてくれた人たちが全員ハッピーで居られる。

 

 

そんな会社を作りたかった。

それ故の貯金、資金だった。

 

 

それを奪われた、着服されたと知ったときの自分の人生の大半をかけて、

集めてきた資金がで無くなったと知ったときにはもう、正気ではなかった。

 

 

 

夢があるのになぜ死ぬのか。

 

 

 

夢があるからこそ、全力で居られたし、走っていられた。

 

うつ病になっていた状態でも、まだ、ここで諦めるわけにはいかない。

 

そんな状態だったが、なぜ死のうとしたのか。

 

 

理由は単純だ。

 

 

夢を追い続けていた人間が、

 

叶わなくなるかもしれない、

もしくは叶わなかったときの喪失感は半端なものではなく、

 

 

 

まあ、いいか。では済まされない。

 

 

 

特に人生を賭けて、時間を費やしてやってきたことが全部無駄だったと知ったとき。

 

人は簡単に、死ぬということを実行してしまう。

 

そこで、もう一度頑張ろう。と思える人はきっと強い人です。

 

 

 

僕は普段、バカみたいにケラケラ笑って、

パッと見悩みなんて無さそうに見えるかもしれない。

 

 

 

でも、そんな奴でも、ストレスが過剰にオーバーフローしたときに、

フッと、自分の人生を簡単に投げ出してしまう可能性がある。

 

 

うつ病の時に、言われる頑張れがどれほど辛いものか。

 

病んで病んで、辛うじて立ってるのに、これ以上何を頑張れというのだ。

 

という気持ちになる。

これは逃げてるようにしか見えないかもしれない。

 

逃げればいいじゃん。という人も居るかもしれない。

 

 

 

実際その通りで、逃げて態勢を立て直せばいい。

 

 

 

それだけなのだが、そんな状態でも世間体を、

他の人にかかる迷惑を天秤にかけてしまっている。

 

 

 

つまり思考がもう完全にまともではない。

 

 

 

これは、当事者じゃないと何とも言えないんだけど、

 

誰か一人でも、現状を分かってくれて、

 

リアルもプライベートも含めて、腹を割って話せる人が居て、

 

セーブしないで終わればいいじゃない。

と心から寄り添ってくれる存在が居るか居ないかで、結末は大きく変わってくる。

 

 

そうすれば、もっと早くに逃げるというコマンドが選べただろう。

 

 

 

ただ、お金の話は別。

じゃあ、俺が補填してやんよ。なんて言ってくれる人はまずほとんど居ないだろうし、

 

誰だって、明日飯が食えるかどうかすら分からない切迫している状況下で、

一体誰に相談できるんだよ。

 

ってなります。きっと大半の人が。

 

そんな状況下で、大丈夫なんて他人事でしかないし、

現状を分かってって言っても、じゃあお金貸してあげるよなんて、

そんな甘い世界じゃない。

 

 

もう底を突いている貯金。

ご飯すら食べられない状況下に置かれて、

一体誰に相談できるよ?

 

 

消費者金融で借りたって返せるかどうかすら分からない。

 

 

そんな状況に置かれていたら、

もう、、、いいや、、、ってなるのもご理解いただけるとかなと。

 

 

 

そんなことを思い出させる、案件がタイムラインに流れていたので、

ちょっと書いてみました。

 

詳しくはあまりオープンにできない内容もあるので、

note.comの限定公開の方で執筆したいと思います。

 

 

 

暗い世の中かも知れません。

今は本当につらい時期かもしれません。

だけど、いつだって死ぬのは簡単ではありません。

 

 

生きるのもしんどいかも知れませんが、死ぬのはもっとしんどいです。

 

 

今、本気で死のうと思ってる方。

一度考えなおしてください。

逝くにはまだ、早すぎる。

 

www.mhlw.go.jp

 

 

 

 

 

 

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