Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

ちょっと真面目に人生について考えてみた。

こんばんは。眠れないから記事量産してる、相原一希ですw

 

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最近、ブログの記事で昔の思い出を語っているのをよく読んでいる。

 

昔はこうだった。こういう交友関係で、こういう仕事をしていて云々。

 

 

面白いー

 

 

自分が経験したことのない社会人像がそこにはあって、

いろいろな思い、辛いことや嬉しいことがあり、今がある。

 

 

よく質問で、過去に戻れるとしたらいつに戻りたいですか?

 

という質問がある。

 

 

鉄板ネタだ。

 

 

過去に戻ることが出来たら、どれだけいいだろうと思う人も居ると思う。

だけど、僕は今の僕の方が好きだ。(ナルシスト的な意味ではなくて・・・

 

 

過去に戻れたとしても今のように、自分はLGBTを自覚していたか。

カミングアウトしていたか。と言われれば恐らくNOだっただろうと思う。

 

 

この結果に行きついたのは、他でもないパートナーの存在であって、

この世界線で生きている僕が導いた、導かれた結果であると思う。

 

 

 

だから、今の現状には非常に満足している。

 

 

 

仕事的にはまだまだ満足のいく結果にはなっていないし、

通過点すら過ぎていないので、まだまだ伸びしろだ。

 

 

そんな時でも週末には必ずパートナーが横に居て、

直接肌で触れ合うことができる。

 

 

 

手をつないだり、キスしたり。

人前でいちゃついたり。

 

 

 

ただ、この間イオンモールで手をつないで歩いていた時に、

恐らく大学生くらいだっただろうか。

 

 

 

すれ違いざまに、

「うわっ。あいつらゲイやん。きもっ!」

と言われたときにはちょっとイラっとした。

 

 

 

その直後「おっと。自分は心が狭いな。」と思って猛省したんだけど。

世間的にみたら、まだまだ岡山という地においては、

異色な存在であり、好奇の目に晒される。

 

 

 

言いたいことや、やりたいことが真っ当にできないエリアなのだと痛感した。

 

 

 

パートナーに聞こえてたどうかは分からないが、そんな好奇の目に晒されて、

上のような声を浴びせられたとしても、僕らは繋いだ手は放そうとしなかった。

 

 

 

人前で手を繋ぐことは、僕らの中では当たり前だし、普通のこと。

だから、傷つくようなことを言われたり、変な目で見られることはよくある。

特に人が多いところに行けば行くほどそういう感じだ。

 

 

 

カミングアウトするまえの僕だったら、手を繋ぐのを諦めていただろう。

 

 

 

 

 

ただ、その前向きなポジティブシンキングに替えてくれた、

手を繋ぐ勇気を与えてくれたのは、他でもないパートナーだ。

 

 

 

例えどんな障害が現れようとも動じることは無いだろう。

どんな壁でも乗り越えて見せる。

そんな自信さえ湧いてくる。パワースポット的な存在だ。

 

 

 

だから、僕は過去に戻りたいかと言われたら実際問題そんなに思わなくなった。

 

 

 

付き合う前は、中学受験しない世界線で生きたかったとか思ってましたけど、

付き合ってから、今を大切にしようと本気で思える。

 

 

 

この世界線でしか味わえない、

 

 

 

会うたびにドキドキする、恋心。

見つめるたびに、高鳴る鼓動。

話すたびに、深まる絆。

 

 

 

僕とて、パートナーとて代わりは誰一人居ない。

 

 

 

僕は僕であって、パートナーは、パートナーなのだ。

 

 

 

 

 

自殺を試みたあの時に、助かったのは、今の縁につながっているんだと思えば必然的な生還だったと。

 

 

 

今は、パートナーの悲しむ顔が目に浮かぶから、命を絶つなんて愚かなことはしない。

 

 

 

僕の中ではちょっとしたサプライズでも、心から喜んでくれる。

 

 

ドライブ中でもずっと笑顔で楽しんで、そして気づけば横で寝ているw

そんな何気ない日常が本当に素敵だ。

 

 

この幸せは誰にも奪えない。

 

 

そんな当たり前を、当たり前にできる世の中になればいいな。

とこの間、イオンで言われた一言を思い出して、改めて。

 

 

コロナの影響で人の心も狭くなっているのだろうと思うけど、

もっと認識が深まっていけばいいなぁ。と願っています。

 

 

そして、僕ができる情報発信はどんどんやっていこうと思いますので、

今後とも温かく見守って頂けると幸いです。

 

 

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