Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

【67/100】ハロウィン仕様になってるのに気づけたそんな小さなこと。

Androidスマートフォンを使ってる人は気づいたかもしれませんが、

Googleの検索窓がハロウィン仕様になってました。

 

 

ちょっとした変化も気づけるようになるものですね。

 

少し視野を広げて考える、

物事を見るというのも大切な要素だと改めて感じます。

 

 

僕自身は猪突猛進タイプで、気になったことには一直線で突き進み、

周りの事がついつい見えなくなるそんなタイプというか、

特性を持っています。

 

これも、ADHDと診断されるまではそういうのは気を付けなければならない、

このままではダメなんだ、どうして治らないんだ。とかって考えていましたけど、

 

衝動的な行動に出るとか、周りが見えなくなって、頼まれた仕事を忘れていたとか、

 

そういうのは、ADHDの特徴ですと言われたら、

ああ、そういうことなのかと改めて納得したというか。

 

 

ただ、社会のなかで順応していくためには、

この特性が障害、壁となってしまい、生きづらさを感じてしまうことはよくあります。

 

それが積もり積もって、うつ病を発症したりすることがあります。

 

 

ADHDとか発達障害とか、どこで診断をしてもらったらいいの?

っていう方もおられると思います。

 

 

GoogleでもYahooでもなんでもいいのですが、

発達障害 病院 住んでいる市 で検索すれば、

診断が可能な病院が出てきますので、

この記事を読んでいて、もしかして・・・?

 

とか、発達障害チェックリストとかをやってみて、

可能性があります。とかって結果が出た方で、

社会でどうしても適応できないという悩みを抱えてる方は、

一度ご相談されてみてはどうかなと思います。

 

 

うつ病やその他の精神疾患を発症する前に、

早めに病院に行ってみることをおすすめします。

 

 

ADHDや、発達障害ってのは、やる気や気合でどうにかなるものじゃないです。

そんなことで治るようなら、薬なんてあるわけがないし!

 

 

ジェネリックの薬が出てきても、値段はすさまじく高いです。

 

僕の場合はうつ病の薬も一緒に服用しているのですが、

一か月分もらうのに、1割負担の制度をつかって、3500円くらいです。

3割負担なら、約1万円ほど1か月でかかります。

 

3割負担で年間にすると1万円×12か月で12万円がかかります。

結構な金額です。

 

金銭的な負担が精神的な負担になることもやっぱりあるので、

使える制度は使わせてもらった方がいいと思います。

 

 

特に離職したときに、1か月1万円の薬代って割と大きな負担だし、

でも薬が切れるとしんどくなるから、もらわなきゃいけないし、

でも、貯金もそろそろ・・・って時もあると思うんですよ。

 

 

そういう時に貯金があれば別に大丈夫かもしれませんが、

離職してしばらくの間は給与も途切れちゃうし、

金銭的な不安が付きまといます。

 

 

さらに就職しなきゃ💦って思うことでの焦りも相まって、

やっぱり精神的に追い詰められます。

 

 

そんなときに相談できる人がいるかいないかは大きな分岐点になると思ってます。

僕の場合は、居ませんでした。

 

 

一人で悶々と考える日々が積もり積もって、

メンタルがやられてしまった。

 

 

そういう方が少しでも少なくなったらいいなぁと思いながらも、

僕に何ができるのかは正直分かりかねてます。

 

 

だから、こうしてブログで発信しているのかもしれないし、

TwitterInstagramを使っているのかもしれないし、

ただ、それが正解なのかどうかはわかりません。

 

 

だけど、誰かの心に記事や文章が刺さって、

その人を助けることができたとしたら、

誰かが自殺しようと思った時に、食い止めるきっかけになれれば、

そう思って綴っています。

 

 

気軽にTwitterでもいいし、コメントでもいいですし、

思ったことや、気になったこと、逆に相談したいことなどあれば、

僕の経験談をお伝えできるかと思いますし、アドバイスもできるかと思います。

 

 

究極の選択をする前に!

味方はいます!