Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

バッテリー上がり第2弾。今度はDIYで治す。

おはようございます。相原一希です。

 

わが社用車の、マツダ デミオ(DEJFS)ですが、

昨日、スーパーの駐車場にてバッテリー電圧降下のため、エンジンが始動しなくなり、

ロードサービスを呼んだのですが、1時間30分ほど到着まで要するということもあり、

 

近くにホームセンターもあったので、代用のバッテリーを購入し、

DIYで治すという荒業をやってみました。

 

 

ちなみに、DEJFSのデミオアイドリングストップ車で、

実をいうと専用バッテリーが必要です。

 

 

市販品でいうと、Panasonic CAOSというブランドのものだったりするのですけど、

これがまあめちゃくちゃ高いのです。

 

 

 Amazon価格で、約3万ちょい、

カー用品店で買うと焼く4万、+工賃で5万弱。

 

 

ディーラーでの交換だと、5万円+工賃で、63000円。

 

 

この時期にはつらい出費です。

 

 

ただ、駐車場で立ち往生してしまったので、

もうとりあえずエンジンを始動しなきゃいけないということで、

ダメ元でホームセンターへ。

 

 

すると、もちろんアイドリングストップ車用のバッテリーなんざ、

取り扱いがないわけです。

 

 

そこで!

 

 

N-85Lとサイズの互換性のある、通常バッテリーを用意しました。

 

75D23L(GSユアサ

 

が店頭にあったので、これを使うことに。

 

本当は90D23Lくらいが欲しかったけど、なかった・・・。

 

もちろんアイドリングストップは使えないというか、使わないのがマスト。

 

 

とりあえず、バッテリーを外し、載せ替え、プラグを接続して、

エンジン始動。

 

 

キュキュッ!ブオーン

 

 

治りました。

とりあえず、治したということで、ロードサービスの方に連絡。

してるときに到着!w

 

ごめんなさいw

 

 

 

とりあえず、バッテリーの電圧を計ってもらって、

異常なしということで、一件落着。

 

 

念のため、取り外したバッテリーの電圧を計ってもらったんですが・・・。

 

 

あれ?電圧出てますねー。

 

 

謎。

 

 

でも、セルが回らなかったので、ディーラーへ持ち込んで廃棄してもらうことに。

 

この方法でも復帰はできます。

ただ、アイドリングストップ車専用バッテリーではないため、

アイドリングストップはOFFにして走行してください。

 

 

応急処置的な意味合いではこういう手段も取らざるを得ないよねっていう。

 

 

しかしなんだろう。

 

バッテリーのリコールでもあったんじゃないかと疑うレベル。