Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

地震は予知できないというからこそ怖い。

3/4、3/5とニュージーランド、南太平洋にて、M7越えの地震が発生しています。

 

過去の東日本大震災や、熊本地震の際にもそういった予兆があったという報告もあり、

改めて何かあったときの備えは大切なように思います。

 

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田舎なので、近所の人も顔見知りが多いので、

いざという時は、先陣切ってご年配の方の避難誘導などをしなければならない側なので、そういう訓練じゃないけど、

どこに何が保管してあるなどのデータは共有しておかなければならないなと思います。

 

 

特に自治体が設定した避難所が使えないケースなど、最悪の事態も想定しておかなければ非常に厄介だと思います。

 

 

地震が起因して火事になるケースや、建物自体が老朽化して倒壊したりということもゼロではないでしょう。

 

 

しかしながら、我らが県北は西日本豪雨で被災したエリアの復旧がまだ完了していなかったり、河川の補強工事などもまだまだ完了が見えていないです。

 

もう3年も前の話じゃないかということも言われるかもしれませんが、これが現状。

 

そして、コロナ禍の中で避難所に人が密集することも懸念材料の一つで、

分散すると孤立するかもしれないし、密集すると感染症などの蔓延も懸念される。

 

 

ワクチン接種の見通しも徐々に見えてきつつありますが、

地震の備えは皆さん忘れずに。

 

 

近いうちに大きな地震が来るかもしれない。

地震速報用のPCを眺めていると、そんなことを感じさせられます。