Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでLGBTQ+な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノ、ラジオまで幅広く執筆していきます。

皆様ご卒業おめでとうございます。

今週のお題「義務教育からの卒業」

 

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この3月で中学、高校を卒業された方も多いと思いますが、

大学を中退した身として、老婆心ながらいくつか交友関係や、

新しく何かを目指すときに、意識してみてほしいことを書きます。

 

 

1.今いる境遇を他人のせいにしない。身の丈にあった暮らしを心がける。

 

今自分自身が置かれている立場や、

状況を他人のせいにして終わらないようにしてほしい。

 

これは、どんなシーンでもふと、あいつのせいで・・・。

と思ってしまうことは誰だってあると思います。

 

ただ、これも取り方次第ですが、

日々の自分の行動や、発言などが起因して返ってきている。

と思うことで、ストレスやイライラが減ると思います。

 

ここを勘違いすると、場当たり的なイライラを多方面へぶつけてしまって、

結果としてうまくいかなくなるケースをたくさん見てきました。

 

例えば、お金。

お金があるから、そういうことが出来るんだ。と他人に僻む気持ちを持つことがある。

これは僕が一番よく感じる事なので、改めて自戒の念も込めて書いておきます。

 

結果として、お金の有無も大切ですが、

それ以上にお金をかけて、それがレバレッジとして自分に返ってくるものであるとするならば、

お金かけていい場所という認識でいいと思います。

 

それが、お金をかけたところで、レバレッジどころか、投資先が選べなくなるリスクを背負うことになるという事であれば、

お金をかけるべきではないという事です。

 

最近思い知らされたところでもあるのですが、通信費。

 

毎月1万円以上払っているケースも多々聞きます。

その通信費が果たして、自分の給与や所得としてプラスになっているか・・・?

 

スマホでお金を生み出せている人は果たして何パーセントだろうか。

 

という視点で考えた時に、自分はスマホで商売しているんだ(ライブ配信者など)という人を除いて、ほとんどいないと思います。

 

故に、高いiPhone、高いAndroidスマホを買う事はステータスではありますが、

レバレッジとしての投資先ではないという事を思い知らされました。

 

毎月お金が辛いんだよな。

と言いつつ、課金したりサブスクのサービスをいくつも契約していたり。

結局そういうところの積み重ねで毎月しんどいという事が発生していたりします。

 

現に、僕のケースですが、

Apple Music(ファミリープラン)1,480円、iCloud 2TB 1,300円、Netflix 1,980円を契約していましたが、

iPhoneに別れを告げAppleで契約していたサブスクリプションのサービスは解約し、

Android端末、FireTVなどで利用する、Amazonプライム会員を残しすべてのサービスを凍結しました。

 

これだけで、月に5000円ほど通信費の削減に成功。

 

実際にNetflix はたまに不便に思う事はありますが、

無いから生活できないかと言われれば、そんなこともなく。

 

そして、AppleMusic、iCloudについては、iPhoneありきのサービスなので、

手放してしまえば、Amazon Musicの方で聞くようになりましたし、

Android端末がmicroSDが使えるので、FLAC音源のファイルなどをぶち込んで、

Amazon Musicで再生し、カーナビで聴く、ヘッドフォンで聴く。

 

むしろFLACファイルが扱えて、microSDも端末に刺したまま同期できるので、

Androidの方が楽でいい。

 

意外と皆さんiPhoneのせいで、余分な出費をしているケースって結構あると思います。

 

特にiPadiPhoneをセットで使っているケースだとよく思います。

 

 

2.簡単に稼げる仕事には裏がある。

 

結局世の中、うまいこと出来ていて、簡単に稼げる仕事には裏が絶対あります。

 

特に、資格もない初心者でも稼げる。なんてうたい文句でSNSに出没している奴もいますが、そんなことがあるはずがないんですよね。

 

もし仮に、簡単に誰でもすぐに稼げるとしたら、誰もがそれをするでしょうし、

日本国民全員で推奨すべき仕事として紹介されるでしょう。

 

そんな仕事がこの世に存在しますかね?(騙す側に回れば別ですがw

 

SNSで載っているから大丈夫だろう。と思ったらドツボにハマります。

 

学生のアルバイト感覚で、そういう仕事をSNSで見つけて、

挙句の果てに逮捕される案件も最近増えてるようです。

 

振り込め詐欺出し子だったりなどなど。

 

世の中そんなもんです。

 

 

3.一生をかけて会社に忠誠を誓えるのは夢の話

 

超スーパーホワイト企業なんて呼び方をされる会社はだれもが憧れます。

 

ただ、実際そのような会社に入りたいとなると、資格だったり学歴だったり、

いろいろと必要なものです。

 

昔はサラリーマンとして、一生会社に忠誠を尽くして定年まで働くことが良しとされていましたが、

 

いまはそんな時代ではありません。

 

転職、起業いろいろありますが、キャリアパスを自分で描けたもの勝ちです。

 

そのキャリアパスのラインが見えなくなったらそれは潮時か、

革命を起こすチャンスかもしれません。

 

 

待っていても誰もやってくれないです。自分でやるしかないんです。

 

いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる。(平櫛田中

 

まさにこの言葉の通りで、昔の人はうまいこと言ってるよなぁ。と。

 

 

4.遊べるときはしっかり遊ぶ。

 

社会人になって遊べる余裕があると思ったら、大体のパターンそんなことはありません。

 

上司の顔色をうかがいながら休みを入れて、

 

トラブルが起きたら休日でも出社して。サービス残業

 

 

あるあるです。

 

 

あまり夢を見過ぎないように!

なので、遊べる時間があるなら、しっかり遊ぶべき。

 

 

そして、いろんな人と関わりを持ったり、同志を見つけることも大切だと思います。

 

それが、オタクの道を究めている同志でもいいし、

起業したいんだ。と闘志を燃やしている同志でもいいでしょう。

 

 

とりあえず、奇人変人でもどんどん絡めるうちに、絡んでおいて損はないでしょう。

 

 

卒業シーズンにこんな夢も希望もない記事を書くあたり、サイコですが、

最悪のパターンを想定しておくと、メンタル的には楽なので、

考え過ぎちゃうタイプの人は、是非!

 

 

そして、素敵な人生が皆様に訪れますように、お祈りしております。

いろいろと、人生の選択肢や分岐点で、デッドエンドのフラグを選んでしまったような気が最近している、相原がお送りいたしました。