Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでバイセクシャル、トランスジェンダー(MtF)な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノまで幅広く執筆していきます。

新たな一歩として。前を向いて生きよう。そう決めた。

面接から、2日しか経っていませんが、今日の夕方くらいに


電話で採用のお電話を頂きました。

 

 

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ありがとうございます。

こんな私を拾ってくださって。という気持ちが非常に大きかった。

面接のときに、最後に聞いておきたいことはありますか?と聞かれたので、

 


LGBTQ+当事者であること。
バイセクシャルトランスジェンダーである事。
もちろん履歴書にもそのように書いたのです。



この瞬間、ダメかな?と思ったのだけど、
面接官が一言。

 

 

LGBTQ+であるから、採用しないとかではなく、
相原さんのスキルや、人柄で見ていますから安心してください。

 

って言われたときには本当に救われたと思った。

 

 

原一希というハンドルネームの一希も、一樹から中性的なものに変えたのも、ここが要因だったりします。

 


当時はとても切り出せなかったけれど。

 

 

そして、新しい職場はほぼ女性。
その中で、男性がぽつりぽつりと勤務されているくらい。

 

 

今や世間でもジェンダーレスを掲げて啓発活動などをされている団体などもありますが、実社会においてLGBTQ+の立場というのは決して簡単に公にできるものではまだないと感じています。

 

 

ただ、私は今の身体や声、精神状態は正直好きではないし、
なんとかしたいと思っている。

 

 

今年こそはなんとかしてみようと思った。

 

 

それは、他でもないパートナーのおかげだと思ってる。

 

 

 

私は、正直猪突猛進タイプで、自分一人でなんでも決めてしまうし、
先入観やコンプレックスの塊だと思う。
計画性もないし、勢いだけで生きてきたそんなところはある。

 

 

もっと早い段階で着手しておくべきだったと思う、
自覚した当時から女性として、歩んでいればどれだけ幸せだったのだろうかと。

 

 

正直な気持ち。
私は、男性であることが少し辛いです。

 

 

 

太い声や、髭、体毛などなど。
無ければいいのに。って思うほど嫌いです。

 

 

 

いい声だねと言ってくださる方も一定数居てくださっているのは認識しているのですし、それはそれで嬉しいと思ってます。

 

 

ただ、今の自分には合ってない。そんな気がしています。

 

 

もっと高い声で歌いたいし、オシャレもしたい。
ただ、体にメスを入れてまで女性になりたいのかと問われると、
全力でYESとは言えない自分はやはり親、親族に対する負い目があります。

 

 

この3月末である一件が片付きました。

 

これから4月がスタートします。

 

今まで、男の”フリ”をしていた自分を解放したいと思っています。

 

一人称もこれからは、自分で一番しっくりくる、私。を使う機会が増えると思います。

 

形から入るタイプだと言われればそれまでなんですけど。笑

 

 

aihara-kazuki.info

 

 

新たなスタート。

Youtubeで語ろうかとも思っていますが、これはまだ優先度が高くないので、

追々やります。

 

 

まずは、4月中に10000PV超える事を目標に!

 

 

これからもよろしくね!


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