Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでバイセクシャル、トランスジェンダー(MtF)な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノまで幅広く執筆していきます。

SDGsについて個人的に思う事。トランスジェンダーとして

 最近ブログを更新してもPINGが飛ばないので、おかしいなぁと思っていたのですけど、

IFTTTの設定で、ドメインチェックに失敗していて自動的にOFFになっていた模様です。

 

大変失礼いたしました。

 

月額3.99$のサービスと言えども、ドメインチェックに失敗したらちゃんとOFFになって、不必要なPINGエラーを返さないようになってるなんて偉い💕

 

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はてなブログPROをそろそろ年額で納めようかと考えているのですけど、

今月の収支を考えると今じゃないというのが結論。

 

 

来月か再来月くらいには2年間契約で更新しておきたいと思ってます。

 

 

はてなブログPROである必要はないと言われる方も居ますが、

独自ドメインで飛ばせるのはやはり大きいと思います。

 

 

あとそろそろ真面目にSEO対策とかも初めて行こうかと思ってます(遅

 

 

はじめは正直個人のブログだし、SEOとかよりも生存報告くらいしか・・・。

って感じだったのですけど、

 

 

現状が始めたころに比べて、記事としてリリースすべきだと思われる内容が多くなってきたので、

ちゃんとSEO対策をした記事を書いて行こうと思っています。

 

 

私がLGBTQ+をオンラインでカミングアウトするという、

リアルでこういうことをお話できる友人がいかに少ないかが露呈してしまうような記事を書きました。

👇 

aihara-kazuki.info

 

この時からもさらに状況は変わり、本格的にGIDの診断を受けること。
まずはホルモン投与を行って頂き、MTFとして生きる道を選択すること。

 

 

元々の僕は、私になり、この生き方を望んでいる当事者であり、

この生き方をするとどういう事になるのか。

当事者の方に共有することはしておきたいと思います。

 

 

私は必ずしも”すぐに”カミングアウトすることは正ではないと思っていますので、

MTFの件も家族間で大問題に発展するのは目に見えています。

 

 

そのためにもGIDであることを医師の診断書を持ってして、

彼とのお付き合いのお話等も家族に打ち明けようと思っています。

 

 

家族の仲が悪くはないですけど、決して良くもない、

そんな何とも言えない間だからこそ、

大反対されたり、場合によっては勘当される可能性も大いに秘めている選択肢。

 

 

でも、そちらを選んで生きる方が私は、前向きになれると思っているし、

違和感を感じ続けて生きることは何よりもストレスです。

 

 

男だから~とか女だから~とかっていう世の中で普通とされている生き方が、

違和感のせいで出来ない、もしくはしづらい方って少なからずいると思う。

 

 

私もここでカミングアウトするまでは、ずっと一人で抱えて生きてきましたし、

ある意味ではキャラクターを作って生きてきた自分がここに居ます。

 

 

原一希というキャラクターは自分だと思い込ませて、

男性として生きていくしかない。どこかでそう決め込んで諦めていました。

 

 

世の中には同じような違和感を感じている方はLGBTジェンダーレス等のワードが囁かれるようになってから、一気に開けてきたと私自身は感じています。

 

 

ただ、その一方でこのような状況が現状です。

👇

aihara-kazuki.info

 

自身の身体の性と心の性が合致していて、

恋愛の対象が同性であること、もしくは両方の性を愛すことが出来る状態であれば、

自身の身体のパーツにコンプレックスを感じることはあっても、

認識している性別が自身の身体とマッチしていないという違和感を抱えることは少ないと思います。

 

 

トランスジェンダーとして生きることの難しさ、

例えばお手洗いや着替えたりするシーンにおいて、男性・女性の2択で選んで着替えたり、用を足したりする際にあなたは男性ですよね?とかあなたは女性ですよね?と、

周りから好奇の目に晒されるのは目に見えています。

 

 

だから私は温泉や、体育の授業で着替えたりする時間やシーンが苦痛でした。

恥ずかしいという気持ちが何よりも大きかったですし、

感覚としては異性ばかりの部屋に、一人放り込まれたような気分でした。

ただ体としては男なので、周りの人たちからすれば、普通の光景なんですけど💦

 

 

これは表立って相談できるひとなんて居なかったし、

きっと私は何処かズレているだけなんだ。

私がおかしいんだ。と自己肯定感をすり減らすきっかけとなりました。

 

 

それから何年も経ち、関西から岡山に戻ってきて、

彼と出会い、交際を始めて改めてこの違和感について調べるきっかけができました。

 

 

「LGBTQ+」と言葉でひとくくりにすることは簡単ですが、

多様性のある性を分類しようとすること自体がナンセンスだと思いますが・・・。

 

当事者としてそれぞれが望んでいる形を実現しようとしてくれているという気持ちで接してくださっているかもしれませんが、

逆にその気持ちが当事者を傷つけることはあります。

 

 

よくある例が、

「私の友人にもLGBTQ+の人が居るし、気にしないよ。」という発言。

 

 

これはLGBTQ+のあなたを受け入れますよという気持ちで言っている方もたくさん居られると思いますが、当事者からすると・・・

 

 

「あなたがLGBTQ+であることは私には関係ありません。」

と無関心に突き放された言葉として受け取ってしまう方も少なくないと思います。

 

 

このあたりは、本当に言葉を選び間違えると、

当事者を容認して理解しようとしたつもりが、突き放してしまうことになり兼ねないので、本当に当事者に対して理解をしよう。

 

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多様性のある性を受け入れられる世の中にしていこう。

いわゆるSDGsの考え方を推進していく中で、熟慮してほしいと個人的には思っています。

 

 

私自身、まだまだこのジェンダーレスの社会にしていく中で、

ごく少数の中に分類されている当事者である認識ではいるので、

”普通”に生きている方の気持ちの理解は正直難しいです。

 

 

私にとってそれは普通ではないから。

 

 

簡単に普通に考えたら・・・とか、

一般的には・・・という括りで片づけてほしくないという気持ちが非常に強いです。

 

 

私からすると、普通ってなんやねん。ってなっちゃうので💦

 

 

ジェンダーを平等にと簡単に言えるけれど、

個別対応が必要なケースを社会として容認できるようになるには・・・。

 

 

容姿や、見た目だけでその人を判断しないという根本的なところにあると思っています。

 

 

人は見た目や第一印象で全てが決まると言われていますが、

脳科学的にはそうかもしれませんが、

もし目の前にいる人や、家族、パートナーが、当事者だったら・・・。

 

 

見た目で判断しますか?

 

 

見た目で判断するのって結局、他人だからなんですよね。

友人・親友などという言葉で親交の深さを語る方も居られますけど、

けど家族のようなものかも知れないけれど、他人なんですよね。

 

 

他人だからこそ、当事者で圧倒的に少数とされている人たちを虐げるような目で見る、

腫れ物に触るような感じで推し進めていくのであれば、SDGsの中に盛り込んで、

話を進めるのは止めて頂きたいと私は思っています。

 

 

SDGsの考え方を真っ向から否定しているわけではないですし、

持続可能な社会を実現することは、現代の責務だと思っていますが、

何処まで行っても、差別的な目で見られる、異物を触るような扱いをされるシーンはそこら中に散見されます。

 

 

目標ということで、掲げるのは大事かもしれませんが、

結局世の中の全員にその考え方が浸透するかと言えば、まず無理でしょう。

 

 

かといって罰則を設けるかというとそれはそれで話が変わってきますし・・・。

 

 

それくらいナイーブな内容をSDGsで掲げているんだぞ!

と、一当事者としては言いたい。

 

 

これはあくまで私の所見なので、すべての方がこの意見というわけではありませんし、

私の考え方が間違っている個所もあると感じる方がいらっしゃるのは重々承知しております。

 

 

ただ、当事者の感想としてはこんな感じに思っているよ。

という気持ちを書かせて頂きました。

 

 

同志に刺さると非常に嬉しい。

 

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