Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでバイセクシャル、トランスジェンダー(MtF)な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノまで幅広く執筆していきます。

【4/100】バズる必要性があるかないか。キングジムさん好き!

こんばんは相原一希です。

 

最近よく、バズるという言葉を耳にしますが、

元々は、蜂がブンブンと飛び回って群がる様子から、言われるようになったそうですね。

 

ブンブンと煩いハエというのは、パパラッチというらしいです!

 

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商談や打ち合わせの時に、どうやったらバズりますかね?

って聞かれることが多いのだけど、

 

そもそもバズることで、

それがコンバージョンとして成果が出るかというのは別問題であって、

話題にはなるだろうけれども、製品やサービスが売れるところまでのスキームを描かないと無理ですよー。ってお伝えすることも多いです。

 

もちろん例外はありますけどね!

 

例えば、ペットの面白い動画などはバズりやすいですが、

バズったので宣伝しますね!ってツイートを後付けみたいにつけていても、

元のツイートのRT数は数万とかついてても、

その下の宣伝的なツイートはあまり拡散されないというのが、現状だと思います。

 

 

特に動物の面白い動画や、可愛い動画を投稿した後に、

実はカメラマンやってますとか、動物に関するブログ書いてます。とかであれば全然アリなんですが、

 

それとは無関係で、実はYoutubeで音楽歌ってますとか、

ツイートから連想できないものについては、実はそんなに伸びないというのが、

悩み相談を受けることが多いです。

 

 

もちろん、TiktokYoutubeで地道に投稿を続けて、

やっと日の目を見るときが来た!というのもケースとしては多いです。

 

 

 

ただ、実際はバズることが目的になりがちなパターンが結構多くて、

その先に成約や、購買がつながってこそのマーケーティングなので、

売名だけならバズるだけでもいいですけど。

 

 

だから、過激な言動や、非道徳的な行動をして動画でアップして炎上(ある意味バズる)することを目的として、結果人生を棒に振るような人も出ていますが、

 

 

実際問題、バズってもフォロワーは微増か、悪質なバズり方をすればフォロワーは減ります。

 

 

バズって有名になったコンテンツがあって、そこからこのアカウントの情報を定期的に収集しようと思わせるバズり方が一番いいケースです。

 

 

ただ、どこにバズるツボがあるか。

これは正直どれだけアカウントの信用性があるかというところが起因すると私は考えてます。

 

 

例えば、よく例に出させてもらうのは、キングジムさん。👈ここ大事

 

 

 

 

 

本文は、お待たせしました!しか書いていないにも関わらず、

添付の画像で、実際の使用している状況と取り込んだ画像データを並べてツイートすることで、商品の説明がなくとも、どういう製品なのかが分かる。

 

 

そして、キングジムさんのアカウントはもちろん自社製品の紹介や、たまに中の人のつぶやきがあるなど、不用意なツイートはほぼありませんが、新しい製品はリリースされれば最速でつぶやいています!

 

 

つまり、事務用品や、小物、テプラなどオフィスで使えるものに興味がある、

もしくは会社で消耗品関係の購入の決裁権のある人や、

キングジムさんの製品に触れることがある人

あるいは、文房具が好き、収集している方にも刺さるでしょう。

 

 

これがマーケティングの成功例の1つだと思います。

 

 

だから、フォロワーを増やす努力ももちろん合わせてやるべきですが、

それ以上にフォロワーの中で購買意欲の高い人や、買ってくれそうな人を増やせるかというのが、キーになってきます。

 

 

そこで、全く関係のないハッシュタグに便乗して、

ツイートしてフォロワー稼ぎをする、URLをクリックしてもらうように仕向けるというのは、

コンバージョンに直接関係のない人達を集めているだけに過ぎないので、

マーケティングにはなっていません。これは意味がありません。

 

 

バズってもその次につながることまで見越しておく必要があるので、

アカウントでつぶやく情報というのもユーザーにとって有益な情報であることが、

大前提で成立したうえでバズるを狙うというのが正しい攻め方になります。

 

 

極論言ってしまうと、Twitterに関して言えば、

広告を自由に出せるので、ツイートを広告として出稿すれば、

費用は掛かりますが、いろいろなターゲットを狙って広告が出せます。

 

 

バズるのを狙うギャンブル(当たるか外れるかという意味で)をするか、

広告費を使って、特定の層にリーチするツイートを広めるか。

 

 

このラインの引き方を間違えると、SNS運用しても、

全く実績が出ない、売れない、ホームページに飛んでもらえない。

 

 

ということが発生してしまうのです。

 

 

 

 

 

私はコンサルタントとして入ることが多いですが、

この広告宣伝費というものをかけて例えば集客を行う、

あるいは、求人を行うなどのサポートをさせていただくことも多々あります。

 

 

コロナ禍でどうしても人をたくさん集めることは懸念材料ではありますが、

自社のECサイトや、ECモールに出店しているのであれば、

オンラインで完結しますし、売れれば発送して終わりです。

 

 

対面する必要はありません。

 

 

バズるところから若干話は逸れてしまいましたが、

アカウントのペルソナを確立させることをなくして、

バズることに果たして意味があるのか?

 

 

ここはよく考えた方がいいと私は思っています。

 

 

ちょっとまともに書きすぎた感は否めないけど、

お仕事ってこういう目線で見るとすごく面白いですよ💛

 

 

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