Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでバイセクシャル、トランスジェンダー(MtF)な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノまで幅広く執筆していきます。

通院とこれからのステップについて。【72/100】

こんばんは、相原一希です。

 

今日は通院日で、コロナ禍だから病院も閑散としているのかなと思いきや、

めちゃくちゃ人がいてちょっと恐ろしい気もしましたが、

私が受診した科はジェンダー外来なので、混雑は特にありませんでした。

 

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まずは、県外へ出ていないか、コロナ感染者との接触はないかなど、

念入りに問診票を記入し、

今の自分の自覚している性についてや、違和感の詳細など数枚の問診票を記入して、受付に提出。

 

 

さすが大学病院だなって思ったのは、ドクターの診察の前に、

お医者様の卵の実習生が、予診をしてくださって、

それを主治医と共有してっていう形で進みました。

 

 

予診でも本格的な診察と何ら変わらないヒアリングが行われました。

外見だけで判断できないことだからこそ、本人に話を聴くという傾聴の姿勢で対峙してくださって、本当にすごいなぁって思いました。

 

 

幼少期から今までを振り返り、どういう幼少期を過ごしてきたかなど、

事細かにカルテに書き起こしてくださいました。

 

 

また、私の場合は職を転々としているので、

そのあたりの説明がやっぱり長くなってしまって、時間を取らせてしまって本当に申し訳ない🤦‍♀️🤦‍♀️

 

 

って感じでした。

普通に社会人を長く続けられている方はすんなりと進んだんだと思いますが、

私の場合は職歴が、転々としすぎているので、

離職した理由だったりとか、体調の変化、自分の違和感の変化など、

事細かにお話しさせて頂いて、約1時間ほど。

 

 

そして、しばらく待合で待ったのち、主治医の先生の診察。

 

 

今日はさっきのヒアリング項目をもっと掘り下げて、

自分の認識している性と、体の性別が乖離している状況を伝え、

今後の流れについての説明などを丁寧にしていただきました。

 

 

まず要点だけお話しすると、

泌尿器科にて採血、染色体の検査、ホルモンの検査等を受ける

②心理診断を受ける

泌尿器科の診断結果をもとに、産婦人科で再度採血と検査を受ける

④上記の状態を踏まえたうえで、セカンドオピニオンを受ける

ジェンダークリニックの会議にて、ホルモン療法の適応のジャッジを受けて、ホルモン投与がスタート

 

このような流れになるそうです。

身体の負担を考えてしっかり検査をしてくださった上で、安全第一でやってくださるので、多少の時間は要することは仕方ないと思っています。

 

 

ですので、最終的には12月ごろから、本格的にホルモン投与が始まるイメージです。

 

コロナ禍が落ち着いてきたら、もう少し早くなるとのことですが、

恐らく難しいだろうとのことなので、次の予約もすでに入れてもらいました。

 

 

次回の通院で、心理診断、その次に泌尿器科での診察があります。

 

 

男役を昨日限りで降板しましたので、少し伸びようと私の中では、

肩の荷が1つ降りたような気持ちで、

確かに長時間にわたる問診、ヒアリングで疲れたのもありましたけども、

真下を向いていた頭を上げて生きていくことが出来そうなそんな希望を胸にしまい込んで、今年いっぱいはポジティブに生きていけそうな気がしています。

 

 

あと、メンタルバランスを崩して投薬治療中なので、

何かあれば、すぐに電話をしてくださいということをおっしゃってくださって、

ほんとに何から何まで🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

 

 

なんか、こんな私でも受け入れてくださって、真剣に考えてくださる先生、

として研修医の皆さんの手厚いサポートを受けられることが、

こんなに心強くて、優しいものかと思うと、泣けました。

 

 

 

 

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