Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでバイセクシャル、トランスジェンダー(MtF)な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノまで幅広く執筆していきます。

SONYの本気を見た。WF-1000XM4を早速視聴してきました。【74/100】

www.sony.jp

 

 少し前の記事を掘り起こしてきました。

 

 SONY様から公式にリリース発表があったので、詳細は上の記事を参照してください。

 

エディオン様にて視聴をさせてもらいました。

 

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いくつかのセクションで書きましょう。

 

 

1.ぶっちゃけどうなの?

 電車通勤や、騒がしいオフィスなどで集中して仕事がしたい人は、買って損は絶対しない!

 

ノイズキャンセリングの機能が凄すぎて、電車の放送が聞こえずに乗り過ごす危険性が大きくなりました(笑)

ぼーっとして音楽に浸っているとたぶん、えらいことになります🤣

 

お値段は、エディオンさんで33000円。どこも同じ価格で出してくると思いますが。

 

ちなみに、XM4が出たので、XM3は27500円(税込)で販売されていました👍

※記事執筆時点での価格

 

周波数特性は、44.1KHzサンプリング時での数値は、20Hz - 20,000Hzで変わらずですが、

 

今回のXM4ではDSEE Extreme™を採用することで、

LDAC 96KHzサンプリング 990Kbpsの伝送レートで接続されている場合、

20Hz-40,000Hz

となり、XM3ではハイレゾ”級”だったものが、ワイヤレスでハイレゾに対応しました。

 

これは、Amazon Music HDの高音の抜けをYOASOBI - 群青 を、

低音の響きの評価として、Official髭男dism - Pretender を視聴音源として用意し、

各端末との親和性をレビューしました。

 

2.XM3との違い

耳に着けたフィット感は、イヤーピースのおかげというよりは、

XM3のように出っ張りが少ないので、付け心地は大きく改善されています。

そして、XM3とは形状が改善されているため、耳との設置面積が少なくなっている感じがしたので、長時間つけていても疲れにくいのではないかと思います。

 

ただ、耳の形によっては合わないあるいは、うまくフィットしない人も出るかもしれないというのが正直な感想。

私の耳の形には幸いぴったりフィットしました。

 

また、上でも書きましたが、LDAC 96KHzサンプリング、音質重視接続(990Kbps)で接続されている場合は、ハイレゾサウンドが体感できます。

 

ノイズキャンセリング性能については、

XM3のノイズキャンセリングでも十分満足していましたが、

XM4のノイズキャンセリングを例えるとしたら、静寂。

 

本当にワイヤレスでここまで出来るのかと感心しました。

 

3.Androidとの相性

LDAC対応の端末が増えてきましたので、相当古いAndroid端末だとか、Bluetooth4までの機種などでない限り、LDAC 990Kbps接続が可能なので、そのあたりはあまり不安視しなくて良いと思います。

 

そして、ケースを開けて端末に近づけるだけで、ペアリングができますし、

同時にHeadphones Connectアプリをインストールするように指示が出ますので、

初めての方でも導入はしやすいです。

 

AndroidではLDACとAAC音質でレビューを書きます。

 

AACAndroid編)

AAC接続で音質重視を選び鳴らしました。サンプリングレートは44.1KHzになります。

ノイズキャンセリングが効いているので、十分にきれいに音が描けていましたが、

群青では、サビの部分や、ブレスノイズの部分で少し粗が目立つような印象。

※あくまで個人の感想です🙇‍♀️

 

ここはXM3と比較すると、ドライバーユニットのハイコンプライアンス振動板が刷新されたことにより、低音の出力は非常に良くなっていますし、

高音の伸びも同じ周波数特性を持っているからそんなに変わらないだろうと思って居ましたが、いい仕事しています!

 

また、AAC接続で聴いて初めて、イヤーピースのこだわりが見えました。

遮音性が高くなった分、表現の苦手な帯域でも外音に消されることなく、

心地よく描き切っている分進化したと思います!

LDAC

LDACで音質重視で接続し、サンプリングレートを96KHzを選択。

群青の出だしの息遣いがまるで隣で歌っているかのような錯覚を起こすレベルで鳥肌が立ちます。

サビの合唱の部分で裏で鳴っているピアノの音も際立って聞こえる感じ。

 

Pretenderではピアノの低音や、キックドラムのドンドンという音も音の抜けが一段とよくなりました。

 

周波数特性が下が20Hzということで、もっと潰れるかと思いましたが、

サンプリングレートが上がっているからか、不思議とモニターヘッドフォンなどに近いところまで鳴らせていると感じました。

 

4.iPhoneとの相性

Androidが正式にLDACに対応したことにより、Android端末で再生する方が圧倒的に音が良いです。 

iPhoneではAAC接続になります。

 

Amazon Music HDでAndroidと同じ音源を使用してのレビューとなります。

 

AndroidAAC接続とどう違うのか・・・。

音の質感は似ているのですが、Androidで使用した時よりも、

アプリの仕様なのかそもそもの出力の問題なのかは突き止めることができませんでしたが、

高音がやや潰れているように思いました。

※何度も言いますが、あくまで個人の感想です。

 

低音はしっかり描けていました!

ただ、LDAC 96KHzを聴いた後に聴いてしまったこともあると思うのですが、

AAC接続の44.1KHzのサンプリングレートの仕様上致し方ないのですが、

粗さがAndroidよりも際立って聞こえたような気がします。

 

裏を返せば、iPhoneの方が転送レートが安定していたということかもしれません。

これについては転送レートを計るすべがないので、憶測にすぎませんが💦

 

5.総評

 LDACの音質重視で接続できるAndroidでの使用ができる方なら、性能をフル活用できますので、XM4を断固おすすめします。

 

iPhone/iPadユーザで、AAC接続しかできない環境で集中して音楽を聴きたいということであれば、今値下がりしているXM3を買うという選択もありかなと思います。

 

 

ただ、XM4ではより強力なDSEE Extremeが搭載されているので、

原音よりも、より解像度が高く聞こえるようになりますので、

iPhoneユーザ様もそういった音にこだわりたいという方にも刺さるそんな製品だと思います。

 

 

 

 

じゃあ、AirPods Proと比べたらどうなんだという話もあるかもしれませんが、

本当に申し訳ないけど、土俵が違います。

 

iOSとの親和性は抜群だし、ノイズキャンセリング、外音取り込みなどなど使いやすいし誰でも簡単に高音質で楽しめる!

そういう製品であることは十分に評価できると思いますが、

 

税込みで30580円であることを考慮しても決して安いとは言えない価格ラインだと思います。

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そことXM4と比べるとなると、音質、ノイズキャンセリング性能の面では到底勝てません。

オーディオにこだわり続けて改良を加え続けてきた、SONY WF-1000XM4はワイヤレスヘッドフォン・イヤフォンの新時代を切り開きました。

 

6.相原的には・・・

私はAndroidXperiaの方が使用頻度が高いので、XM4を選びます。

ただ、店頭発売が6月25日ということですので、

現状予約という形になりますが、装着感や音の感じは、

実際に展示してある店頭でお試しください!

 

 

本当に、一人のオーディオオタクの戯言ですが、

XM4でさらにSONYが本気を見せつけてきたという意地を感じました。

 

XperiaSONYのヘッドフォンという組み合わせをグローバルスタンダードにしたい。

そんな風にさえ思えて、これからに期待したいと思います。

 

特にXperiaの方は新しい製品が出るたびに特徴が違うので、

若干迷走している感は否めないので、そこを早急になんとかしてもろて・・・

 

小さなサイズ感のイヤフォンでここまですげえの出てきたな。。。

と思ったのは久しぶりでしたし、

ケースに収納して充電ができるイヤフォンってやっぱり便利だし、

それでいて小さくコンパクトになったのに音質の向上、ノイズキャンセリング性能の向上を図ってきたのは、後出しじゃんけんで出す手は分かっていたのに、負けてしまった。

 

そんないい意味で裏切られました🤣

 

 

皆様もぜひ一度家電量販店の店頭でお試しいただいて、

店頭での予約をしてみてください。

 

 

アポなしで店内での視聴レビューなので、写真がなくて申し訳ないのですが、

いちオーオタの感想でした!

以上!

 

 

 

 

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