Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでバイセクシャル、トランスジェンダー(MtF)な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノまで幅広く執筆していきます。

広告の今後について少し考えてみる。

こんばんは、相原一希です。

 

さて、11月になりました。

早いもので、あと2か月で2021年も終わります。

皆さんはどのような1年でしたか?

 

 

私は、今年は何とか耐え抜ける一年で終えることになりそうです。

 

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ChromeサードパーティーCookieの排除の動きと、

各セキュリティソフトウェアのトラッキング広告の排除機能が進歩したことにより、

Adsenseの収益にドカンとインパクトしてきました。

 

Avastを検証用のPCに入れていますが、

無料のプランでChrome拡張機能として、トラッキング広告の無効化を行うことができ、当サイトの広告も一切表示されない事態になることを確認しました。

 

快適なブラウジングには、欠かせない機能の一つとなっているため、

今後大手のセキュリティソフトウェアでも機能が本格化していくものと思います。

 

 

これに伴って、私がやっているデジタルマーケティングの部分で活用している、

AIによる広告も、配信元を改めファーストパーティCookieの領域で、

広告を展開することを余儀なくされそうです。

 

 

結局のところ何が問題なのか。

 

サードパーティーCookieを使用したトラッキング広告は、

ドメインを跨いだトラッキングが可能。

 

簡単に言うと、楽天市場を見ていた人が、中古車のページを見ていて楽天の閲覧履歴が表示されることがあると思いますが、このことです。

 

あとは、えちえちなWebサイトを見ていた人が、

別のサイトを見ていて、えちえちな広告が表示されることがあるように、

サイトが異なっても、広告を配信することができるため、

広告配信の分野では広く使われています。

 

このドメインを跨いだ広告、ユーザのトラッキングを禁止しようというのが今の世の中の動きです。

 

そうするとどうなるか。

ドメインを跨ぐ広告を”自動で”表示することが、できなくなる。

ということが発生します。

 

 

当サイトでも、Google Adsense広告が明らかに表示回数が減ってきています。

 

Google Adsense広告は、サードパーティーCookieを利用して、

ユーザの興味のある広告を配信する機能に他ならないからであって、

このAdsenseの存続についても見つめなおす必要が出てきました。

 

 

特にPCでブログを読む人よりも、

圧倒的にスマホタブレットでブログを読む人が多くなっている現代において、

アフィリエイト広告以外で収益を得られるAdsense広告の存在は非常に貴重です。

 

 

また、アフィリエイト広告のプロバイダのタグを張り付ければ、

問題ないのでは?という話になってきますが、確かにその通りで、

ASPアフィリエイト・サービス・プロバイダ)の広告タグに沿った記事を書いて、

そこに張り付ければ何ら問題はありません。

 

 

そうなると、ASPの広告の選定の必要があり、

ユーザ個別に表示される広告よりも入り口がぐっと狭くなる。

 

 

つまり、その情報を知りたい人にしか刺さらないページがたくさん集まったまとめサイトのようなものが乱立してしまっている状況です。

 

となると、PVが物を言うわけですね。

 

PVを稼ぐには、端的にまとめて、要点だけ、伝えたいセールスポイントをまとめたページがあればいいわけで、

あとはリスティング広告として検索エンジンでヒットするようにお金をかければ、ASP経由で報酬が振り込まれるので、あとは広告の費用のバランスなどを考えるだけでいいのですが・・・

これもすでにリスティング広告が蔓延しまくっているので、

新規参入は余程革新的なもので、新しいマーケットを確立する可能性を秘めたものでなければ到底太刀打ちできません。

 

 

今までAdsenseで簡単にブログの収益化が出来ていたものが、

すべて絶たれると考えておいたほうがいいと思います。

 

 

ですので、Adsenseを新しく申請しようかなと思っていらっしゃる方は、

その先がどうなるのか、安定して収益が入ってくることを安易に考えないようにしたほうがよろしいかと思います。

 

 

ASP広告もある程度有名なものは、

誰かがすでに着手して書いているものが大半ですし、

楽天アフィリエイトAmazon アソシエイトなどを使用した商品の紹介ページも、

PVの多いもの、関連性の高いとロボットが判断したものが、検索エンジンの上位に入ってくるのは間違いないので、

 

 

個々のサイトの差別化をどう図るか。

自社メディアの内容をどう充実させるかが今後のキーになります。

 

 

これはライブ配信や、動画広告などでも同じことが言えます。

 

Youtubeプレミアムで広告をスキップできますが、

これを利用している人は、まだそこまで多くないでしょう。

 

私個人の勝手な予想ですが、

Youtubeの収益化のハードルの変更

Youtubeの収益化が出来ているチャンネルにおける広告配信の精度、CVRの低下

※つまり広告収入が今まで以上に入りづらくなる。

Google Adsense自体の廃止あるいは、Google Adwordsとの統合

 

これらはあくまで可能性の域を出ませんが、

十分視野に入れておいたほうがいいと思います。

 

 

将来の夢はYoutuberというなる為のハードルは下がるけれど、

収益を稼ぐにはPV、再生数を伸ばし続けない限り存続し得ない。

 

あとは、完全にSuperchat(投げ銭)で稼ぐという方法になってくると思います。

 

 

ここまでの情報は皆さんもすでにお持ちだと思うので、

改めて書くまでもない話ではありますが

危機感を感じている企業があまりにも少ないため、

自分自身への戒めとして、改めて書きました。

 

 

11月から、私もライブ配信に復帰しますので、こういうお話とかもできたらなーと思います。

 

 

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