相原一希 公式ブログ「Life is Beautiful.」

ADHD<注意欠陥・多動性障害>でLGBTQ+<性的マイノリティ>の 相原一希が日常を綴ります。

フリーにはたらくことについて、2年目で感じたこと。

2020年1月に開業して、自営業者となって

3月まで大阪で案件もらってある程度の月収はあったのですけど、

4月から実家の売却やら、なんやらで拠点を岡山に移したことと、

これまた言い訳になるのですけど、コロナウィルスによる取引先さんとの案件の失注等が割と相次いだこともあって、

 

少し路線変更をして、Webで受けられる案件に集中していた時期もありましたが、

 

フルリモートの案件では次第に限られてしまい、

東京、名古屋、大阪のオフィスへ週に何度か足を運ぶような案件が多くなったことと、

副業需要の高まりで、野生のプロが低単価で案件を受注しまくる地獄絵図が出来上がってしまったことで、全体で高単価案件も値下がりを続け、

 

急場しのぎで、結局業務委託先を探すことにして、今の委託先に所属するに至ります。

 

もちろん収益構造としては、固定で毎月業務委託費としてもらうほうが、

なんだかんだでありがたい。

 

あと、業務委託先の就業規則が、割とベンチャー的な考え方なので、

LGBTQ当事者としては非常にありがたい。

 

 

あとは個人商店さんとの取引に関して言えば、

売掛金になることもなく、即時決済で終わることが多いので、

その点も助かっています。

 

三井住友銀行のSquareというクレジットカード決済が行えるキットを契約しているのもあり、入出金もスムーズで非常に柔軟に対応できるので、

この点もありがたい。

 

 

案件を数多くこなすことが何よりですが、

安請負をすると苦労するので、そのあたりはある程度自分のなかでルールを決めて、

工数予測をしっかりして、コストパフォーマンスがどの程度なのかという部分を見定めて、受けるかどうかを判断しているので、

言われたからやる。という会社内でのルールに縛られることもなく、

そのあたりは自由にできているという点ではストレスフリーです。

 

 

ただ、唯一の難点は、なんといっても浮き沈みが激しいこと。

もちろんストックビジネスとして契約を取り付ければある程度一定額が、毎月売上となりますが、契約の見直しや、解除などの可能性も常について回るので、

契約後のフォローアップなどは迅速に対応するようにしています。

 

 

創業したてで、一度売掛金になった案件があった際に、

相手が個人事業主さんでフリーナンスも一度利用しようと思ったのですけど、

請求書の現金化を申し込むことはできませんでした。

 

 

個人事業主 to 個人事業主の場合は、利用ができない点は要注意です。

相手が法人成りしている場合は、審査後利用可能だそうです。

 

保険については、ありがたい保障がついてくるので、

加入していて損はないと思います!(ここは推しとく!)