Life is Beautiful..~ありのままの自分で~

ADHDでバイセクシャル、トランスジェンダー(MtF)な相原一希が日常を綴ります。病気のことからデジモノまで幅広く執筆していきます。

【飯テロ注意】美観地区にある、日本料理 井上へ行って1年を振り返ってみたよ!

 

こんばんは、相原一希です。

2021年もあと1週間となりました。

 

皆さんはどんな一年でしたでしょうか?

私個人的には、大きな一歩を踏み出せた1年であったと同時に、

事業的な部分では、忍耐の1年になりました。

 

少なくとも後退はせずに前進することはできたので、2022年は、

事業の部分の根幹をしっかりと見つめなおして、

もっとアクティブに動くことが必要だと思っているので、

これからいろいろメディアに出没する可能性もありますが、

あわせてよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、12月15日にバカ舌の友人(ここ大事)と、忘年会というか、

自分へのご褒美ということで、岡山の倉敷美観地区から徒歩5分ほどの場所にある、

日本料理井上👇

kurashiki.inoue-jpn.com

 

へ行って参りました。

 

 

あれから、すでに1週間が経っていることにいささか驚きは隠せませんが、

しっかりと記事にさせていただきます!

 

 

前回訪れた際のレビューはこちら👇aihara-kazuki.info

 

 

 

さて、話を戻しまして。

17:30~ということだったのですが、大渋滞に巻き込まれて、20分遅れで到着。

 

 

まだ、会食の時間には早いので、1番乗りでした。

 

 

笑顔の大将と、井上で働いている友人が出迎えてくれ、

早速コースがスタート。

 

 

まずは前菜として、

 

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湯葉イワシ、ツブ貝のプレートからのスタート!

 

 

前の記事でも書きましたが、

 

本当に食材の味をしっかりと舌で感じることができて、

調味料の味はしっかりと脇役の位置を絶対に守っていて、

決して主役を邪魔しない、味でごまかさない丁寧な下処理、味付けになんども驚かされます。

 

 

普段食べているものがいかに、味付けでごまかしているかがよくわかります。

 

 

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次はお刺身の盛り合わせ。

 

特筆すべきは、イカ

舌触りはなめらかで、触感はしっとりしていて、

強い甘みが口いっぱいに広がる。

 

イカってこんなに上品だったのか。と度肝を抜かれました。

 

こちらのお店は釣りが趣味のお客様が多いとのことで、

大将も質にはしっかりこだわりを持っておられるので、

外せない商談や、取引先様との会食では絶対におすすめです!

 

 

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次は焼き物。

 

焼きシャコ、鮭の酒粕漬け、ホタテの炙り。

 

シャコは非常にうまみが強く、焼く事で香ばしく仕上がり、

口の中が至福でした。

 

鮭の酒粕漬けでも決して酒粕は鮭の味を邪魔しない、

主役を引き立てる位置でいい仕事をしていました。

 

 

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次は、煮物。

魚の骨も丁寧に下処理してくださっていて、

出汁の中にほのかに香る山椒の香りがまたちょうどよく。

 

 

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途中で追加でオーダーした、黄ニラの酢味噌和え。

黄ニラをさっと湯通しし、水でシメ、酢味噌であえた逸品。

 

黄ニラは、岡山でしか食べられないのではないでしょうか?

青ニラほど主張が強くなく、甘いです。

酢味噌も絶対に上品な黄ニラの味を殺さない。

 

ここまでくると、もうお酒が飲みたい衝動に駆られますが、

強制ハンドルキーパーだったので、温かいほうじ茶とともに楽しみました。

 

 

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次はタタキ。

魚にほんのり味付けをしてあり、そのままでいただきました。

魚の名前を聞いたのに失念してしまった。(ごめんなさい🙇‍♀️)

 

 

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次は揚げ物。

レンコン、牡蠣は特筆すべき逸品。

 

レンコンは甘みが強く、噛めば噛むほどより甘みが増してくる。

味付けなんていらない。

 

そして牡蠣。

牡蠣=フライでしょ。と思うことなかれ。

牡蠣は天ぷらのほうが素材の味がしっかり楽しめる。

 

 

天ぷらは揚げる温度、時間などが緻密に計算されたものですから、

お客の前に出すときに最高の状態でお出しする、いわば伝統芸能のようなもの。

 

牡蠣本来の濃厚でクリーミーな甘みが口いっぱいに広がり、

今日は生牡蠣もお出しできるとのことだったので、追加でオーダーしました。

 

 

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これもコースの料理ではなく、追加オーダーした馬刺し。

赤身とタテガミの部分ですが、

生姜醤油を少しつけて頂く。

 

赤身の甘みと、タテガミの口の中でゆっくり溶けていく感触を

舌で楽しみながらあっという間に完食。

 

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そして、タコのから揚げ~甘酢仕立て~

タコの甘みと、甘酢のバランスも絶妙で、美味!

 

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フライもの。和牛のフライ。

 

和牛が口で溶ける😭

語彙力を失いました。

 

 

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生牡蠣と、牡蠣の天ぷらを追加オーダー岡山県産の牡蠣を使用していることもあり味も濃厚で、岩塩を少しつけて頂く。

 

岩塩を付けることで、より一層牡蠣のうまみが増して美味!

 

生牡蠣は、好き嫌い分かれるものだと思うけれど、

私は好きなので、オーダー!

 

ぽん酢の味もくどくなく、噛んだ瞬間に、

口の中に濃厚な牡蠣のうまみが広がって、至福!

 

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マグロの赤身、サーモンの炙り、イカ

 

醤油本来の味もさることながら、

魚本来の味、甘みを引き立てるものが使用されていて、これまた絶品。

 

 

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最後のシメに、ウニしそ巻きをオーダー。

 

これぞ時価

 

 

約2時間ほどの滞在でしたが、

お店も賑わっていて、改めて大将の人柄でリピーターさんも多いですし、初見さんでも入りやすいお店ですので、

倉敷によられた際は、ぜひ!

 

kurashiki.inoue-jpn.com

 

 

 

 

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