相原一希 公式ブログ「Life is Beautiful.」

ADHD<注意欠陥・多動性障害>でLGBTQ+<性的マイノリティ>の 相原一希が日常を綴ります。

【2022年版】配信機材 for スマホ配信勢(Twitterのスペース対応)

私は、イチナナライブにおいては、

スマホ配信がメインなので、どうしてもケーブルだらけの環境になりがちですが、

コストを抑えつつ配信がしたい!という方も一定数いらっしゃると思いますので、

 

今の私の環境に近いもので、おすすめを紹介していきたいと思います。

 

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まず配信するために必要なもの

iPhoneを使用するか、Androidを使用するかで分けて書こうと思ったのですが、

結論ライトニングケーブル、Type-Cケーブルから先はなんでもいいというのは、以前書きました。

 

👇こちらをご確認ください。

 

aihara-kazuki.info

 

配信機材はもちろんですが、値段が高くなればなるほど機能も多岐にわたり、

充実した配信ができますが、いきなり買えるかい!っていう方がおそらく大多数だと思いますので、エントリー向けの機材をいくつか抜粋しておきます。

 

 

ミキサー・マイク

まずは、一時期大ブレイクした、YAMAHAのAG03/AG06

 

これでも何ら問題ないですが、AG06で記事執筆時点で2万円ほどしますので、

下のベリンガーのミキサーと差額でマイクを買う事をおすすめします。

 

マイクは、マランツプロのMPM-1000が初心者向けとしてはいいと思います。

音にこだわりたい人は、値段は1.5倍ほどになりますが、

Audio-Technica AT-2020からスタートしてみては?と思います。

 

最小の構成で約2万円くらいでしょうか。

 

 

ケーブル・コネクタ

スマホやPC、オーディオ機器からBGMを流す用(必要数1~2)

②マスターアウト(ミックスされた音をスマホに入力する)用(必要数1)

③ヘッドフォン・イヤホンでミックスされた音をリスニングする用の変換プラグ(必要数1)

 

 

これは使用しているケーブルによっては、音にノイズが乗ったりするので、

できれば、2000円台のケーブルを使ってほしいですが、

今回は最小構成でという前提で行きますので、3.5mmステレオプラグをフォン端子のLRに分岐するYケーブルをミキサーにつなぎます。

 

変換端子と3.5mmステレオミニプラグのみだと、ミキサー側でモノラル音声として入力されるので、かならずLRに分岐しているケーブルを接続する必要があります。

 

 

マイクスタンドや照明類

マイクにはホルダーが付属しているので、ほぼ大半の方がそれを使用すると思いますので割愛します。

 

マイクスタンドはご自身の部屋、机に合わせて、クランプ型、スタンドなどいろいろありますので、お好きなものを・・・と投げてしまいたかったのですけど、

 

先日私が購入した、

 

こちらで照明もスタンドも、スマホ固定もできてしまうので、

これで問題ないのでは?と思います。

 

クランプ型(机の天板に挟むように固定するもの)であれば、1500円ほどで売っているので、これはAmazonでお好きなのをどうぞ!といった感じでしょうか。

 

 

 

あとは、最後の肝心なもの!

これを忘れたらアウトです。

 

 

4極分岐ケーブル・スマホに合わせた変換器

 

 

分岐ケーブルはiPhone/Androidでも必須。

最近の端末はType-C充電が多いと思うので、Type-Cで充電しつつ、ミキサーの入力を拾うもの。

 

Lightningは安いものだと入力信号を拾わなかったり、そもそもヘッドフォン接続用の出力専用のものが多いので、ちょっと高いですが、MFI認証を取っているBelkinのものがおすすめです。

 

 

 

まとめ

どれもこだわり始めるときりがないですが、

スマホの充電をしつつ、ミキサーからの入力を備えた変換コネクタから先は正直なんでもいいですが、

 

これから配信を始めたいけど、あまりお金がかけられないという方は参考にしてみてください!

 

トータルで3万円あれば、最低限の配信機材は整いますので、

あとは、効果音やエフェクトなどを使い分けてやれば、それっぽくはなると思います!

 

 

配信プラットフォームはここではあえて触れませんが、

お好きなようになさってみてはどうでしょうか!

 

 

ちなみに、変換コネクタで音声入力ができるということは、

スマホからTwitterのスペースを開くときにも、同様の環境で配信ができるということです!

 

ライブ配信アプリがすべてではありません!

Twitterのスペースはスマホ付属のイヤホンじゃないとだめ!という常識を破るちょっと複雑ですが、これも一つの手です。

 

 

なかなかこの手の記事を見かけないので、あえて連投してみました!

 

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