相原一希 公式ブログ「Life is Beautiful.」

ADHD<注意欠陥・多動性障害>でLGBTQ+<性的マイノリティ>の 相原一希が日常を綴ります。

文系でもわかりやすいニューラルネットワーク入門が、面白かった。

ニューラルエンジン搭載のCPUチップが当たり前になりつつあるスマホ事情。

そしてPCやワークステーション、サーバにも当たり前のように搭載され始めた今、

ニューラルネットワークとはなんぞや。って方向けの記事です。

 

デートコース選びを例に挙げて説明している記事なので、

文系の私でも非常に理解しやすかった。

 

xtrend.nikkei.com

 

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すっごいザックリ説明すると、

AIを用いてデートコース選びをするとなったときに、

AIに投入するデータ次第では、高確率で喜んでもらえるデートが実現する。

かも知れない。

 

ただ、それを同じことを人間は脳内で無意識でやってるんだよ。

ってこと。

 

例えば、デート前に彼女のコンディション(体調)を気にかけたり、

初めて行くところが良いかな、時間はゆっくりめの出発にした方がいいかな?

とかいろいろ考えるじゃないですか?

 

例えば、AIがそういう演算をするとなると、

事前情報をある程度学習して、統計データを蓄積していれば、

人間の脳内で無意識的に行われている、思考と同じものが実現しうる。

かもしれない←ここ重要。

 

なので投入するデータの数によっては制度の高いものが結果として出るかもしれないが、漠然とした情報だけでは、出力される結果の質に大きな乖離がでるということ。

 

 

AI、AIともてはやされているが、

AIと言えども完全ではなくて、事前の学習情報によって統計的にみて、

確率が一番高いであろう選択肢や結果をはじき出すものであるため、

絶対ということはないので、AIに頼りっぱなしになるのではなく、

選択肢の一つに加えるくらいの付き合いでいいのではないかなと思う。

 

 

人間の心理的特性を理解して、次にこういう行動をとるだろうという予測はできても、

そこでイレギュラーなものが発生すれば、再度計算しなければならない。

 

将棋や、囲碁の対局にAI VS 人間というものがたまに取り上げられるが、

AIの演算にも限界があるわけなので、

完全にAIが人間の演算能力を上回って、ターミネーターのような世界が訪れるかと言われたらこれから数年の間にというのは現実的じゃないのかもしれない。

 

いずれスケーラブルなAIで人間の知能を超えたものができたとすれば、

ワンチャンあるかもしれないけどね。

 

こういう非現実的なことを考えて見るのもなかなか面白いよね!

 

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